きょうの料理レシピ 2001/12/25(火)

冬のミネストローネ

野菜がたっぷり入って、栄養とボリュームたっぷりな食べるスープです。

冬のミネストローネ

撮影: 竹内 章雄

材料

(4~6人分)

・ねぎ 1本
・セロリ 1/2本
・じゃがいも 1~1+1/2コ
・かぶ 2コ
・ブロッコリ 1/2コ
・しめじ 2/3パック
・白菜 2~3枚
・にんにく (みじん切り) 小さじ1/2
・ベーコン 40g
*あればパンチェッタ(イタリア産ベーコン)を使う。
・トマトの水煮 (缶詰/カットタイプ) 1/2缶(200g)
・ローリエ 1/2枚
・固形チキンスープの素 1コ
・パルメザンチーズ 適宜
・オリーブ油
・塩
・こしょう
・砂糖

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

ねぎは5mm幅の小口切りにし、セロリ、じゃがいもは各1cm角に切り、かぶはそれより少し大きめに切る。ブロッコリはかぶと同じ大きさの小房に分け、しめじは石づきを取って小房に分ける。白菜は1cm幅に切る。

2

なべにオリーブ油大さじ2、にんにく、1cm幅に切ったベーコンを加えて弱火にかけ、香りが出たら1を加え、サッと炒めて全体に油を回す。

3

トマトの水煮、水カップ4強、ローリエ、スープの素を加え、じゃがいもが柔らかくなるまで煮込み、塩・こしょう各少々で味を調える。味をみて酸味が強ければ砂糖一つまみを加える。

4

器に盛り、オリーブ油、パルメザンチーズを好みの量だけかける。

◆このレシピをつかったイタリアンスタイルのパーティーのメニューはこちら◆
サーモンのマリネ
ホットプレートパニーニ
冬のミネストローネ
チョコレートサラミ

このレシピをつくった人

塩田 ノアさん

料理研究家の母、塩田ミチルさんのもとで料理を学び、イタリアでさらに研さんを積む。2004年よりパリでフランスのおいしいものと出会う日々を送り、現在はパリと東京を往復しながらの暮らし。各国の料理のよさをとり入れながら、家庭でもつくりやすいように考えられたレシピが人気。

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