きょうの料理レシピ 2006/07/11(火)

覚えておトク!酢の素

使い回しのきく基本の甘酢の配合です。多めにつくって、ピクルスやすし酢に使いましょう。

酢の素

撮影: 白根 正治

材料

【酢の素】*米3合分のすし酢になる量
・酢 カップ1/2
・砂糖 大さじ3
・塩 小さじ1

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

材料を耐熱容器に入れて混ぜ、電子レンジ(500W)に50秒間かけて温め、混ぜて砂糖を溶かせばでき上がり。

・酢の種類が変わっても分量は同じ。500ml入りの米酢を1本分使ってつくる場合は、米酢500ml、砂糖カップ1(130g)、塩大さじ1強~1+1/3(20~25g)を、ホウロウなど酸に強い鍋に入れて温め、砂糖と塩を溶かす。

・「酢の素」を使ったピクルスは、簡単につくれて保存がきく、夏のおすすめ常備菜。使いなれてきたら、香辛料やハーブを加えてアレンジして楽しみましょう。

・「酢の素」は、原液のままか、あるいは水を足し、その中に野菜をつけてピクルスをつくります。味の強い野菜、たまねぎやみょうがなどは、原液で。

・生でもおいしいマイルドな味の野菜は、「酢の素」と同量の水で割ってつけます。野菜の種類や、味の好みで、酢の素を割る水の量を調節して、いろいろなものをつけてみましょう。

このレシピをつくった人

枝元 なほみさん

劇団の役者兼料理主任から無国籍レストランのシェフとユニークな経歴の持ち主。「エダモン」の愛称で、テレビに雑誌に大活躍。食材を組み合わせて新しいおいしさを見つけるのが大好きと語る。現在「ビッグイシュー日本版」のcookingのページも連載中。

つくったコメント

つくったコメントを投稿する

もう一品検索してみませんか?

おすすめキーワード 肉じゃが アクアパッツァ タピオカ

旬のおすすめ

この時期にしか味わえない素材を存分に使って、食卓を楽しみましょう。

鶏肉のピリ辛から揚げ
大原家のパーティーメニューの定番料理です。揚げたお肉にたれをからめればできあがり!ゲストに「このたれ、どうつくるの?」と必ず聞かれる、はずれなしのピリ辛たれ。添える野菜はお好みのものを素揚げします。
ミートソースとマッシュポテトのグラタン
こんがり焼けたら、アツアツのうちにスプーンでザックリ取り分けて。クリームのようになめらかなマッシュポテトとこっくり濃厚なミートソースが口の中で溶け合い、体も心も温まります。
たらとじゃがいものスープ煮
じゃがいもとたまねぎ、にんにくの風味が溶け込んだスープが、淡泊なたらのおいしさを引き立てます。
キャベツとトマトの蒸し煮鍋
ヤミー 講師
肉と野菜がゴロゴロ入った、食べごたえ満点の洋風鍋。蒸すことで野菜のうまみがスープにジワジワ出てきます。
大根と鶏肉の甘辛しょうが煮
しょうがたっぷりでも辛くない。あると嬉しい煮物です。
里芋大福
里芋の中にはトロッとした肉あんが。1つずつ油をかけながら揚げ、焦がさないよう白くきれいに仕上げましょう。
小松菜の煮びたし
炒め物のような簡単にパパッとつくれる煮物です。桜えびの風味を生かしてひと味アップします。
さわらと野菜の豆腐みそディッププレート
なめらかなディップを魚や生野菜につけていただきます。和のおかずがグッと目新しく、食べやすくなります。
PR

旬のキーワードランキング

1
3
4
5
8
9
10

他にお探しのレシピはありませんか?

こちらもおすすめ!

NHK「きょうの料理」
放送&テキストのご紹介