きょうの料理レシピ 2008/06/02(月)

凍ったままでOK!ラクラク冷凍レシピ鶏もも肉のレモン塩だれ

鶏肉をレモン塩といっしょに冷凍します。さわやかな風味の鶏肉は、幾つでも食べられそうです。

鶏もも肉のレモン塩だれ

撮影: 鈴木 雅也

エネルギー /200 kcal

*1人分

塩分 /1.20 g

 

調理時間 /10分* ( 5工程 )

*冷凍する時間は除く(冷凍調理時間10分)。

材料

(4人分)

【冷凍】
・鶏もも肉 300g
・セロリ 1/4本(40g)
・たまねぎ 1/3コ(80g)
・レモン塩 1/3コ分(4枚)
*下準備参照。レモン1/3コ(薄い輪切り)と塩小さじ2/3でもよい。
・黒こしょう (粗びき) 少々
・オリーブ油 大さじ1
【調理】
・冷凍した鶏肉 全量
・白ワイン 大さじ1
・レタス 2枚
・サラダ油 小さじ1

下ごしらえ・準備

レモン塩をつくる

1 レモン1コを薄い輪切りにして、塩小さじ2をまぶす。密閉容器に入れて、冷蔵庫で7日間保存可能。

! ポイント

豚肉や白身魚などにのせて焼いてもおいしい。

つくり方

冷凍
1

鶏肉は4cm角くらいに切り分けて、厚みを半分に開き、大きければ食べやすい大きさに切る。セロリは筋を取って薄い短冊形に切り、たまねぎは薄切りにする。

2

鶏肉にレモン塩、黒こしょう、オリーブ油をまぶす。セロリ、たまねぎを肉の間にはさむように混ぜる。

! ポイント

肉の間にセロリとたまねぎをはさむように混ぜると、野菜のうまみや香りが肉にしみ込む。

3

ジッパー付きの保存袋に2を入れ、袋から空気を抜きながら薄く平らにしてジッパーを閉じる。金属のバットにのせて冷凍する。

! ポイント

袋に入れるときも、肉と野菜が重なるようにする。金属のバットにのせると、急速に冷凍される。

調理
4

フライパンを熱してサラダ油小さじ1をなじませ、凍った鶏肉を折りながら入れる。白ワインをふって、ふたをして中火で3分間焼き、ふたを取って強めの中火で、時々ほぐしたり裏返したりしながら、鶏肉に焼き色がつくまで焼く。

! ポイント

塊を折ってからフライパンに入れると、火の通りが早い。白ワインで風味をつけて焼く。

5

器に盛って、ちぎったレタスを添える。

! ポイント

鶏肉は袋ごとサッと流水にあてると取り出しやすい。

全体備考

・冷凍庫で2~3週間の保存が目安。

このレシピをつくった人

渡辺 あきこさん

料理教室や講演会の合間をぬって、全国各地の郷土料理を訪ね歩くのがライフワーク。伝統の知恵を取り入れた、やさしい「母の味」を伝え続けている。

つくったコメント

つくったコメントを投稿する

このレシピが登録されているカテゴリ

もう一品検索してみませんか?

おすすめキーワード まいたけ 大原千鶴 山椒

旬のおすすめ

この時期にしか味わえない素材を存分に使って、食卓を楽しみましょう。

いかじゃが
ありそうでなかった組み合わせ。じゃがいもといかは時間差で煮て、ほっこり、ふっくらと仕上げます。枝豆を散らせば、彩りもきれい。
さけとねぎの卵焼き 甘酢あん
みんなの大好きな「かにたま」のさけバージョン。とろみをつけた甘酢だれが絶品です。丼にしてもおいしい。
栗と鶏手羽の煮物
ほっくりとした栗に鶏手羽のうまみをしみ込ませた、こっくり深みのある甘辛いおかずです。鶏手羽でだしをとったスープでコトコト煮込みます。
ダブルチーズのパエリア
2種類のチーズが濃厚で深みのある仕上がりに。ご飯と具にチーズをトロッとよくからめていただきます。
豚バラとかぼちゃの煮物
小さめのフライパンを使って、かぼちゃの煮くずれを防ぐのがコツ。かぼちゃがやわらかくなるころに豚バラ肉のうまみがなじみます。
さつまいものさつま汁
さつまいもの甘みがほんのり汁に移って、やさしいおいしさ。鹿児島県薩摩(さつま)の郷土料理「さつま汁」。具だくさんで、見た目もおなかも大満足です。
ゴロゴロやさいの揚げ漬け
皮付きの根菜類を酢じょうゆでからめます。油との相乗効果でとてもおいしくなります。「つくりおき」しておくと安心の一品です。
厚揚げとツナのふわとろ煮
オクラや長芋のネバトロ食材は、夏の疲れが出やすい時期にうれしい口当たりです。ツナ缶と一緒に煮ればだしいらずです。
PR

旬のキーワードランキング

1
2
3
5
10

他にお探しのレシピはありませんか?

こちらもおすすめ!

NHK「きょうの料理」
放送&テキストのご紹介