きょうの料理レシピ 2008/03/04(火)

満喫!旬の味さわらのねぎソース

しっかりと蒸し上げてさわらのうまみを閉じ込めます。中国風のねぎソースでいただきます。

さわらのねぎソース

撮影: 山本 明義

エネルギー /330 kcal

*1人分

調理時間 /20分* ( 5工程 )

*ねぎソースをなじませる時間は除く。

材料

(4人分)

・さわら (大きめのもの/切り身) 4切れ
【ねぎソース】
・ねぎ 1/2本
・しょうゆ 大さじ2
・酒 大さじ2
・砂糖 大さじ2
・ごま油 小さじ2
・しょうが (薄切り) 1かけ
・チンゲンサイ (大) 2株
・香菜 適宜
・塩
・酒 大さじ4
・ごま油 少々

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

【ねぎソース】をつくる。ねぎはみじん切りにしてボウルなどに入れ、残りの調味料を加えてよく混ぜる。

! ポイント

時間をおくと味がなじんでおいしいので、前日につくり冷蔵庫に入れておくとよい。多めにつくって蒸し鶏やから揚げなどにかけても。

2

さわらは皮を下にしてバットに並べ、塩少々をふりかけ、しょうがをのせ、酒を回しかける。

! ポイント

しょうがと酒でさわらのくせを取る。

3

2を十分に蒸気の上がった蒸し器に入れ、中火で10~15分間ほど蒸す。

4

チンゲンサイは根元に十文字の切り込みを入れる。鍋にたっぷりの熱湯を沸かし、塩少々、ごま油を入れ、チンゲンサイを色よくゆでて取り出す。粗熱が取れたら水けを絞り、根元から4つに裂くように分ける。

5

蒸し上がったさわらとチンゲンサイを盛りつけ、香菜を添える。【ねぎソース】をたっぷりとかけていただく。

全体備考

【さわらの選び方】
★血合いの色に注目!
血合いがきれいな赤色で、身は白く、しまっているものが新鮮。皮は触ると弾力がある。
血合いが黒っぽいものは新鮮でない。身も茶色っぽくくずれがちで、皮を触るとあまり弾力がない。

このレシピをつくった人

城戸崎 愛さん

(1925~2020)神戸市生まれ。長年「きょうの料理」に出演し、洋風料理をはじめとする家庭のおかずをわかりやすく紹介。テレビ、ラジオ、雑誌などで幅広く活躍し、「ラブおばさん」の愛称で親しまれていた。

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