きょうの料理レシピ 2005/09/12(月)

【覚えておトク!肉と魚のおかず】スペアリブのピリ辛蒸し肉だんごの具だくさんスープ

里芋を入れることでとろみが出ます。肉だんごは卵白とかたくり粉でフワフワに。食感も楽しい。

肉だんごの具だくさんスープ

撮影: 木村 拓(東京料理写真)

エネルギー /270 kcal

*1人分

塩分 /1.70 g

 

調理時間 /20分 ( 5工程 )

材料

(4人分)

【A】
・合いびき肉 250g
・こしょう 少々
・酒 大さじ1
・しょうゆ 大さじ1/2
・オイスターソース 小さじ1
【B】
・卵白 1コ分
・かたくり粉 大さじ4
・ねぎ (みじん切り) 10cm分
・にんじん (小) 2本(正味200g)
・たまねぎ 1コ
・里芋 4コ
・卵黄 1コ分
・ごま油 小さじ1
・サラダ油 大さじ1/2
・塩 小さじ2/3
・こしょう 少々

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

ボウルに【A】の合いびき肉を入れ、こしょう、酒、しょうゆ、オイスターソースの順に加えて混ぜ合わせる。

2

【B】の卵白とかたくり粉をしっかり混ぜてクリーム状にし、1に加えて混ぜる。ねぎ、ごま油小さじ1を加えて混ぜ、香りをつける。

! ポイント

卵白とかたくり粉を混ぜたものをひき肉に加えると、肉だんごがフワフワと柔らかく仕上がる。

3

にんじん、たまねぎ、里芋はそれぞれ皮をむき、1cm角に切る。

4

鍋にサラダ油大さじ1/2を熱し、たまねぎを入れていため、香りがたったら、にんじん、里芋を加えていため合わせる。油がなじんだら水カップ4を注ぎ入れ、煮立ったら2をはしで丸めながら加える。

! ポイント

はしを使って、直径1.5cm位の団子を作り、鍋に入れていく。

5

アクを除いたらふたをし、弱火で7~8分間煮る。塩小さじ2/3、こしょう少々で味を調え、溶いた卵黄を流し入れて火を止める。

このレシピをつくった人

ウー・ウェンさん

北京生まれ。 東京と北京でクッキングサロンを主宰。シンプルな素材と調理法で味わい深いレシピを生み出す名人。家族の台所を預かる主婦としても、栄養たっぷりでヘルシーなメニューづくりを心がけている。

つくったコメント

つくったコメントを投稿する

このレシピが登録されているカテゴリ

もう一品検索してみませんか?

おすすめキーワード さば じゃがいも 蒸し鶏

旬のおすすめ

この時期にしか味わえない素材を存分に使って、食卓を楽しみましょう。

鶏肉のピリ辛から揚げ
大原家のパーティーメニューの定番料理です。揚げたお肉にたれをからめればできあがり!ゲストに「このたれ、どうつくるの?」と必ず聞かれる、はずれなしのピリ辛たれ。添える野菜はお好みのものを素揚げします。
ミートソースとマッシュポテトのグラタン
こんがり焼けたら、アツアツのうちにスプーンでザックリ取り分けて。クリームのようになめらかなマッシュポテトとこっくり濃厚なミートソースが口の中で溶け合い、体も心も温まります。
たらとじゃがいものスープ煮
じゃがいもとたまねぎ、にんにくの風味が溶け込んだスープが、淡泊なたらのおいしさを引き立てます。
キャベツとトマトの蒸し煮鍋
ヤミー 講師
肉と野菜がゴロゴロ入った、食べごたえ満点の洋風鍋。蒸すことで野菜のうまみがスープにジワジワ出てきます。
大根と鶏肉の甘辛しょうが煮
しょうがたっぷりでも辛くない。あると嬉しい煮物です。
里芋大福
里芋の中にはトロッとした肉あんが。1つずつ油をかけながら揚げ、焦がさないよう白くきれいに仕上げましょう。
小松菜の煮びたし
炒め物のような簡単にパパッとつくれる煮物です。桜えびの風味を生かしてひと味アップします。
さわらと野菜の豆腐みそディッププレート
なめらかなディップを魚や生野菜につけていただきます。和のおかずがグッと目新しく、食べやすくなります。
PR

旬のキーワードランキング

2
3
4
6
8
10

他にお探しのレシピはありませんか?

こちらもおすすめ!

NHK「きょうの料理」
放送&テキストのご紹介