きょうの料理レシピ 2002/10/21(月)

お好み焼き生地

お好み焼きは、子どもも大人も大好きな定番の味。うまいの王道への5つのポイントをご紹介!

お好み焼き生地

撮影: 高木 隆成

材料

(4人分)

・小麦粉 (薄力粉) 200g
・ベーキングパウダー 8g(大さじ軽く1)
・だし 280ml
・長芋 (すりおろす) 8g(小さじ2)

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

ボウルに小麦粉、ベーキングパウダーを入れ、泡立て器でダマをほぐすように混ぜ合わせる。

2

だしを3回に分けて注ぎ、そのつど泡立て器で混ぜ合わせる。ダマをつぶすようになめらかな生地をつくる。

3

すりおろした長芋を加えて混ぜ、トロリとした生地をつくる。

≪うまいの王道への5つのポイント≫
1. 生地の粉は、だしを注ぐ前によく混ぜてダマをつぶし、だしを注いだあともよく混ぜ、絶対にダマをつくらない。

2. 生地とキャベツの量の比率は1対1。一人分ずつ小さいボウルにセットしてから焼く。

3. 生地と具を混ぜるときは、空気を包むようにふんわりと。

4. ホットプレートの温度は230~240℃。

5. お好み焼きを焼く間、生地を押さえつけない。動かさない。じっくりと焼く。

このレシピをつくった人

佐竹 右季子さん

大阪市内でプロのためのお好み焼き塾「若竹学園」を主宰。学園の門下生は7000人を超え、全国で活躍している。

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