close_ad
きょうの料理レシピ

ローストポーク

表面はカリカリ、中はしっとり、ボリューム満点のごちそうローストポークです。塊肉をみんなの前で切り分ければ、ライブ感も演出できます。

ローストポーク

写真: 邑口 京一郎

エネルギー /460 kcal

*1人分

塩分/2.5 g

*1人分

調理時間 /80分

*豚肉を冷蔵庫でねかせる時間、常温に戻す時間は除く。

材料

(4~5人分)

・豚肩ロース肉 (塊) 800g
・ローリエ 15~20枚(5g)
・塩 24g
*豚肉の重量の3%。
・砂糖 16g
*または三温糖/豚肉の重量の2%。
・オリーブ油 大さじ2

つくり方

1

塩と砂糖を合わせ、豚肉の全体にすりつける。

! ポイント

全体になじむまですり込む。塩だけでなく砂糖も使うと、塩みがまるくなり、肉の水分が出すぎない。

2

豚肉にローリエの半量をのせて厚手の紙タオルで包み、二重にラップをする。ジッパー付き保存袋に入れ、冷蔵庫で一晩ねかせる。焼く1時間前に冷蔵庫から出して常温に戻す。豚肉を取り出して汁けを拭く。

! ポイント

紙タオルで包んで水分を吸い取る。3~4日間ねかせてもOK。冷たいまま焼くと、中が生焼けになるので常温に戻す。

3

フライパンにオリーブ油を強めの中火で熱し、2の豚肉とローリエを入れる。肉の表面を焼きつける。オーブンは190℃に温めておく。

! ポイント

返しながら、側面も含めて全体に焼き目をつける。ローリエも一緒に焼いて香りを移す。

4

豚肉を天板に移し、焼いたローリエをのせる。残りのローリエものせ、190℃のオーブンで、40分間ほど焼く。オーブンのスイッチを切り、そのままオーブンの中で30分間おいて余熱で火を通す。

! ポイント

余熱で保温して中までじんわり火を通すと、肉汁の流出が少なく、しっとり仕上がる。さらに常温に10分間ほどおくと、肉汁が流れにくく、切りやすい。

きょうの料理レシピ
2018/12/03 気軽におもてなし

このレシピをつくった人

坂田 阿希子

坂田 阿希子さん

本格的な洋風料理やお菓子から、つくりやすい家庭料理まで、幅広いレパートリーを持つ。ジャンルを超えて「おいしいもの」をつくり出すセンスは抜群。

材料を全部、半分くらい、砂糖をてんさい糖にして作りました。3日寝かせたので、端の部分は塩辛く感じましたが、そのほかは塩気はしっかり目という印象でした。美味しかったです。シンプルなレシピで、美味しくて最高です。
2023-01-07 07:13:45
焼き立てが最高に美味しい!! 300㌘ちょっとのお肉に塩2%にしてちょうど良かったです。砂糖とお塩を混ぜたせいか、塩がとげとげしなくて、マイルドになったような気がします。坂田さんの調理ポイント、秀逸ですね。美味しくて一人で300㌘食べられます。
2022-01-18 10:34:25
2人分に丁度よいサイズのランプ肉(258g高さ約5cm)を使用。経験的に塩3%はもっと高さのある大きな塊肉用と感じたので、塩と砂糖は約各1%、細かく砕いたにんにくチップと共にすりこみ約5時間後に調理。香りよく中はしっとりホロホロ、塩加減も品よく、とてもおいしく出来ました。オーブンに共に入れた皮付き男爵に脂の味がしみてこれも最高でした。小さめの肉だとオーブンでの焼き時間は短かめでよさそうです。
2021-12-03 11:17:56
お砂糖はてんさい糖使用。お肉に砂糖と塩を混ぜたものをすり込むようにしたらだいぶ落ちたのがちょうど良かったようで、1日置いたお肉は塩気も程よかったです。オーブンに入れるときにニンニクの厚切りスライスをのせたところ、お肉の臭みはなく、ほのかにニンニクが香りました。ローリエの香りもよく美味しく頂きました。
2021-02-18 11:09:43
ローストポークに最適なお肉が手に入ると直ぐに作っています。お塩の加減とローリエの分量が仕上がりに大きく左右すると毎回感じます。国産の銘柄のお肉で作る時はポークの味や風味を生かしたいと思いローリエはレシピ通りの分量で作ります。カナダ産やその他の産地のお肉で調理する時はローリエの量はレシピより多めにすると豚肉独特の香りが抑えられる様に感じます。ラーメンのトッピングにも是非お試しください。
2021-01-17 12:07:12

もう一品検索してみませんか?

おすすめキーワード 土井 善晴 常備菜
PR

旬のキーワードランキング

1
3
4
6
9
10

他にお探しのレシピはありませんか?

FOLLOW US

NHK「きょうの料理」
放送&テキストのご紹介