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きょうの料理ビギナーズレシピ

鶏肉の赤ワイン煮

手羽元ともも肉を組み合わせると骨付きもも肉のおいしさ!こんがり焼いてうまみを閉じ込めたら、赤ワインで柔らかく煮込みます。

鶏肉の赤ワイン煮

写真: 野口 健志

材料

(2人分)

・鶏手羽元 2本(150g)
・鶏もも肉 (大) 1枚(300g)
・ベーコン (厚切り) 50g
・小たまねぎ 6コ(150g)
・マッシュルーム (大) 6コ(100g)
・にんにく (小) 1かけ
・ローリエ 1枚
・赤ワイン カップ1+1/2
【ブールマニエ】
・バター (常温に戻す) 5g
・小麦粉 大さじ1/2
・塩
・こしょう
・サラダ油 小さじ2
・水 カップ2

つくり方

下ごしらえをする
1

手羽元は皮の厚いほうを下にし、骨に沿って切り目を入れる。もも肉は余分な脂肪を除き、筋の多いところに切り目を入れ、4等分に切る。手羽元ともも肉に、塩小さじ1/3、こしょう少々をふる。

2

ベーコンは1cm幅に切る。小たまねぎは芯の部分に十文字の切り目を入れる。にんにくは縦半分に切って芯を除き、包丁の腹で押しつぶす。マッシュルームは根元が汚れていたら少し切り落とす。

焼く
3

フライパンにサラダ油を中火で熱し、にんにくを入れて炒める。香りがたったら、1を皮を下にして並べ入れ、焼き色がついたら返す。

煮る
4

全体をこんがり焼いたら水を注ぎ、ローリエを加える。煮立ったらアクを除き、小たまねぎ、ベーコンを加えてふたをし、弱めの中火で約10分間煮る。

5

赤ワイン、マッシュルームを加え、中火で煮立てる。再びふたをし、弱めの中火で10~12分間、小たまねぎが柔らかくなるまで煮る。

とろみをつける
6

バターと小麦粉を合わせ、粉っぽさがなくなるまで練り混ぜる(【ブールマニエ】)。【ブールマニエ】を加え、煮汁で溶きのばしてとろみをつける。塩・こしょう各少々で味を調える。

きょうの料理ビギナーズレシピ
2017/12/05 ちょっとごちそう&いたわりごはん

このレシピをつくった人

河野 雅子

河野 雅子さん

大学で食物学を専攻後、料理研究家になる。4人家族の食事づくりを生かした、家庭的でつくりやすい料理のおいしさに定評がある。

2度目の挑戦。1度目は500gでとても美味しくできて感動しました。今回は1.1キロで塩を塗し2日後に焼きました。部位によってパサつきのある部分が3/1くらい。こちらは翌日手で裂いて焼いた時に出てきたグレイビーソースにからめ、マッシュポテトグラタン風にしたら家族に好評でした。
残り1.5時間くらい前に玉ねぎを丸ごとオーブンに、1時間くらい前にじゃが芋を鍋に入れ付け合わせもとても美味しくできまきた。
2025-03-16 08:58:08
塩2%だと途中で加える野菜が塩辛くなってしまうので今日は1%。1%でも十分の塩味。仕上げ高温でローストするとどうしてもパサつく部分が出てしまうので、脂身周辺だけトースターでカリッとさせた。芋類(今日はさつまいも)鍋に入れずにアルミでくるんでロースト。油っぽくならない。高山さんの塩豚を参考に2晩塩漬けしたが変わりはなかった。(2%塩漬けした時は辛くて食べられず。
2022-05-05 06:55:59
レシピ通りに作りたかったのですが、1kgが手に入らず500gx2個で作りました。ガスオーブンの140度で3時間半、240度で7分。ホロホロとして美味しかったですが、しっとり柔らかくジューシーな部分とパサついている部分とがあったので、途中で一度ひっくり返した方がいいのかもしれないと思いました。
2022-03-10 04:26:07
何回もリピートしています。700g弱を小学生女子2人の4人で食べていますが、いつも足りないほどです。塩加減は2%が丁度よいです。いつもローズマリーの用意がなく、ローリエのみですが十分おいしい。残りあと1時間のところで大きめに切った玉ねぎ2つ、人参、じゃがいもを追加で最高においしいブイヨンも完成です。玉ねぎ多めがおすすめ。次の日には本当に美味しいスープもできちゃいます。
2021-08-13 02:51:48
オレンジ果汁とオリーブオイルと塩でマリネして時間を置いてから焼きました。最後に温度を上げるタイミングでマリネ液にアニスシードとキャラウェイシードを加えたものを塗り、オーブンに戻して焼き上げました。紅玉りんごのバターシュガーソテーと合わせたら絶品でした。今までのお肉料理でいちばん美味しく出来るレシピでした。
2021-01-31 03:14:45

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