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きょうの料理レシピ

甘栗と鶏もも肉のおこわ風

秋らしい色と味わいの、具だくさんご飯。ジューシーな鶏肉と、ほっくり甘栗はベストマッチです。具は大きく切り、ごちそう感を演出します。

甘栗と鶏もも肉のおこわ風

写真: 蛭子 真

エネルギー /370 kcal

*1人分

塩分/2.2 g

*1人分

調理時間 /15分

*米を炊く時間は除く。

材料

(3~4人分)

・米 270ml(1.5合)
・もち米 大さじ5
・鶏もも肉 120g
・甘ぐり (正味)70g
・ごぼう 60g
・しょうが 35g
・ねぎ (白い部分) 適量
【A】
・水 320ml
・しょうゆ 大さじ1+1/2
・みりん 大さじ1
・塩 小さじ2/3
・塩
・こしょう
・酢 少々

つくり方

1

米ともち米は洗い、ざるに上げる。

2

鶏肉は2cm角に切り、塩・こしょうを軽くふる。甘ぐりは大きければ半分に切る。

3

ごぼうは洗って6~7mm厚さの輪切りにし、酢少々を加えた水にさらす。しょうがは洗い、皮ごと7~8mm角に切る。ねぎは小口切りにし、水にさらして水けを拭く。

4

炊飯器に米と【A】を入れて底からひと混ぜし、2の鶏肉、ねぎ以外の3を加えて普通に炊く。

5

炊き上がったら甘ぐりを加え、底からサックリと混ぜる。器に盛り、3のねぎを添える。

! ポイント

大きいままの甘ぐりを加えて、秋を楽しむ。くりの甘露煮でもおいしい。

きょうの料理レシピ
2016/10/11 杉本節子の 町家で楽しむ京ごはん

このレシピをつくった人

杉本 節子

杉本 節子さん

生家の京町家の保存活動をしながら、杉本家代々に伝わる記録を元に、京の食文化を研究。現在は「おばんざい」のむだを出さずに使いきる合理的なレシピに着目し、紹介に努めている。

冷蔵庫に余っていたいりこと、冷凍の山椒の実の消費で作りました。
乾燥していたので、揚げている間に、焦げそうで結構難しかったですが、ビールのおつまみに、すぐなくなりそうです。しらす干しの佃煮は、買うと高いので、次回はいりこの小さいのを、油炒めして、そこに調味料を入れたら、もっと手軽に出きるのではないかと思いました。
2022-05-13 08:29:32
煮汁がなくなる直前で火を止め、ほどよくしっとり仕上がりました。味が濃すぎないのでそのまま食べても、サラダにトッピングするだけでも美味しい!卵焼きにまぜるアレンジも試したいです。
斉藤先生のこのまとめ作りシリーズは、展開も簡単なのが良いですね。どれも作りたくなるレシピばかりです。
2017-03-21 03:57:59
家庭でも保存食が出来、いろいろなお料理に使えるのがとてもよいと思いました。
ゴマ油と山椒の代わりに、今回オリーブオイルと七味唐辛子で作りました。白す干しもカラリと揚がり、食欲をそそります。ご飯にはもちろん、玉子焼きや混ぜご飯などいろいろアレンジして楽しみたいです。次回はゴマ油と粉山椒で♪
2017-03-14 11:52:43
ふだん、ちりめん山椒をよく作っているのですが、素揚げするこのレシピに惹かれて作ってみました。
とても簡単においしくできます。絡める水分量が絶妙です。パリパリ感も大好評でした。
粉山椒にしたり、木の芽や実山椒にしたりナッツでもおいしそうです。
2017-03-14 09:13:12

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