
きょうの料理レシピ
じゃがいものスープ
ドイツでは、1日に1回、温かいスープを飲むのが冬の習慣。具を半分ほどつぶしてとろみをつけるのがおいしさのポイントです。

写真: 吉田 篤史
エネルギー
/230 kcal
*1人分
調理時間
/35分
材料
(4人分)
- ・じゃがいも (メークイン) 4コ
- ・にんじん 1本
- ・セロリ 1本
- ・たまねぎ 1コ
- ・スープ カップ4
- *顆粒(かりゅう)スープの素(もと)(洋風)を袋の表示どおりに湯で溶く。
- ・サワークリーム 大さじ4~6
- ・ナツメグ 少々
- ・パセリ (みじん切り) 少々
- ・バター 大さじ2
- ・塩 少々
- ・こしょう 少々
つくり方
1
じゃがいも、にんじん、セロリは1cm角に切り、たまねぎは1cm四方に切る。
2
鍋にバター大さじ2を溶かして1を入れ、全体に油が回るまで中火で炒める。スープを加えて強火にし、沸騰したら中火にして野菜が柔らかくなるまで20分間ほど煮る。
3
マッシャーで野菜の半分くらいをつぶし、スープにとろみをつける。サワークリームを加えて溶かし、塩・こしょう各少々とナツメグで味を調える。器に盛り、パセリをのせる。
きょうの料理レシピ
2013/11/06
寒さにそなえる養生ごはん
このレシピをつくった人

門倉 多仁亜さん
ドイツ人の母と日本人の父を持つ。料理好きの祖母直伝のドイツ家庭用理を、日本でもつくりやすい材料やレシピで紹介している。
ヘルシーなポテトサラダのようなお味で美味しかったです。 とんかつソースよりウスターソースの方が好みでした。 おからは半量(2人で50g)にしてちょうどよかったです。
2015-09-25 05:48:05
ソテーには違いないけれど、平たく言えば、野菜炒めにおからをまぶした(絡めた?)もの、ですね。
この調理法でどうなるのかなと思ったけれど、ちょっと目先が変わって美味しいです。
ただ、おからを鍋で炒めるのは弱火にしても焦げ付いてしまう。サラッと乾いた感じというのが、どの程度なのかわかりにくい。
全て7割の量で作ったけれど、かなりのボリューム。要するに、あまり分量にとらわれず、適当に好きな量だけ作ったらいいのかな、と。
豚かつソースで食べたら美味しさは増すだろうけれど、本来の味を損ねるのではないかしら、と。意地を張ってそのままでいただきました。
この調理法でどうなるのかなと思ったけれど、ちょっと目先が変わって美味しいです。
ただ、おからを鍋で炒めるのは弱火にしても焦げ付いてしまう。サラッと乾いた感じというのが、どの程度なのかわかりにくい。
全て7割の量で作ったけれど、かなりのボリューム。要するに、あまり分量にとらわれず、適当に好きな量だけ作ったらいいのかな、と。
豚かつソースで食べたら美味しさは増すだろうけれど、本来の味を損ねるのではないかしら、と。意地を張ってそのままでいただきました。
2012-11-19 12:43:38
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