きょうの料理レシピ 2008/10/01(水)

ご飯がすすむ!おトクな万能調味料ねぎ塩だれ

これさえあれば、あっという間に韓国風に。ごま油で香ばしくいためたねぎの風味が食欲をそそる万能調味料です。

ねぎ塩だれ

撮影: 木村 拓(東京料理写真)

材料

(つくりやすい分量/約カップ3/4)

・ねぎ (白い部分/みじん切り) 1本分
・塩 小さじ1+1/2
・白ごま 大さじ1
・ごま油 カップ1/2

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

ねぎに塩をもみ込み、塩を溶かす。

2

フライパンに1、白ごま、ごま油を入れて弱火にかけ、1分間ほど炒める。火から下ろして粗熱を取る。

全体備考

【保存】
密封できる保存瓶に入れて冷蔵庫で約1週間。

◆コウさんの「ねぎ塩だれ」使い◆
韓国の「サムギョプサル」という豚の焼き肉には、ごま油と塩を合わせたたれが付き物です。僕は家でサムギョプサルを楽しむときには、このたれにねぎをどっさり入れます。ふだんは使いきりでつくるたれですが、今回は保存がきくように加熱してアレンジしました。ご紹介した料理以外にも、冷ややっこや焼ききのこにかけたり、魚にぬって焼いたり、たれだけをめんにあえるのもおいしい食べ方。いろんな料理の炒め油にも使えますし、レモンやすだちなどのかんきつ類を加えればサラダのドレッシングにもなります。

このレシピをつくった人

コウ ケンテツさん

大阪府出身、東京都在住。母親は「きょうの料理」でもおなじみの韓国料理研究家、李映林さん。韓国料理、和食、イタリアンと幅広いジャンルに精通する。雑誌やテレビなど多方面で活躍中。

つくったコメント

つくったコメントを投稿する

このレシピが登録されているカテゴリ

もう一品検索してみませんか?

おすすめキーワード 鶏もも肉 さば コンビーフ

旬のおすすめ

この時期にしか味わえない素材を存分に使って、食卓を楽しみましょう。

鶏肉のピリ辛から揚げ
大原家のパーティーメニューの定番料理です。揚げたお肉にたれをからめればできあがり!ゲストに「このたれ、どうつくるの?」と必ず聞かれる、はずれなしのピリ辛たれ。添える野菜はお好みのものを素揚げします。
ミートソースとマッシュポテトのグラタン
こんがり焼けたら、アツアツのうちにスプーンでザックリ取り分けて。クリームのようになめらかなマッシュポテトとこっくり濃厚なミートソースが口の中で溶け合い、体も心も温まります。
たらとじゃがいものスープ煮
じゃがいもとたまねぎ、にんにくの風味が溶け込んだスープが、淡泊なたらのおいしさを引き立てます。
キャベツとトマトの蒸し煮鍋
ヤミー 講師
肉と野菜がゴロゴロ入った、食べごたえ満点の洋風鍋。蒸すことで野菜のうまみがスープにジワジワ出てきます。
大根と鶏肉の甘辛しょうが煮
しょうがたっぷりでも辛くない。あると嬉しい煮物です。
里芋大福
里芋の中にはトロッとした肉あんが。1つずつ油をかけながら揚げ、焦がさないよう白くきれいに仕上げましょう。
小松菜の煮びたし
炒め物のような簡単にパパッとつくれる煮物です。桜えびの風味を生かしてひと味アップします。
さわらと野菜の豆腐みそディッププレート
なめらかなディップを魚や生野菜につけていただきます。和のおかずがグッと目新しく、食べやすくなります。
PR

旬のキーワードランキング

2
3
4
6
7
9
10

他にお探しのレシピはありませんか?

こちらもおすすめ!

NHK「きょうの料理」
放送&テキストのご紹介