きょうの料理レシピ

蒸しゆで里芋

里芋を皮ごとゆでる「蒸しゆで」は、皮がむきやすく、ムラなく火を通せます。調理時間が短縮でき、味がなじみやすいなど、いいことずくめです。保存もできます。

蒸しゆで里芋

撮影: 蛭子 真

材料

・里芋

つくり方

1

里芋はたわしで泥をきれいに洗う。深めのフライパンに重ならないように並べ、かぶるくらいの水を注いでふたをし、強めの中火にかける。沸騰したら中火にし、20~25分間ゆでる。

2

竹串がスーッと通ったらざるに上げる。里芋の大きさによって火の通りに差が出るので、小さいものから確認し、引き上げる。

3

約10分間おいて粗熱を取り、里芋の皮が乾いたらむく(保存する場合は、皮付きで。全体備考参照)。皮がめくれている部分を包丁で引っ張ると、ツルリとむける。

全体備考

《保存方法》
3で粗熱が取れたら皮付きのまま冷凍用保存袋に入れる。冷蔵庫で約1週間、冷凍庫で約3週間保存可能。使うときは自然解凍で。表面がとけてきたら皮をむき、そのまま煮物、汁物、あえ物などに。

◆このレシピを使ったおすすめの料理はこちら◆
里芋と鶏もも肉の甘辛照り煮

きょうの料理レシピ
2020/09/30 秋野菜使いきり

このレシピをつくった人

杉本 節子さん

生家の京町家の保存活動をしながら、杉本家代々に伝わる記録を元に、京の食文化を研究。現在は「おばんざい」のむだを出さずに使いきる合理的なレシピに着目し、紹介に努めている。

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