きょうの料理レシピ 2018/09/25(火)

つくろう! にっぽんの味47いがめんち バルサみそソース

津軽の郷土料理「いがめんち」をアレンジ。青森の特産であるいか、にんにく、長芋に、毛豆(枝豆)、嶽(だけ)きみ(とうもろこし)を使って青森を満喫します!

いがめんち バルサみそソース

撮影: 原 ヒデトシ

エネルギー /370 kcal

*1人分

塩分 /1.30 g

*1人分

調理時間 /25分 ( 5工程 )

材料

(3人分)

・いか 1ぱい
・長芋 50g
・たまねぎ 1/8コ
【バルサみそソース】
・バルサミコ酢 大さじ1~2
・みそ 大さじ1
・枝豆 (ゆでてさやから出したもの) 大さじ山盛り2
・コーン (缶詰) 大さじ山盛り2
・にんにく (みじん切り) 1かけ分
・溶き卵 1/2コ分
・クレソン 適量
・塩 1つまみ
・こしょう 少々
・小麦粉 大さじ6
・かたくり粉 大さじ6
・オリーブ油 大さじ4

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

長芋は皮をむき、1.5cm角に切る。たまねぎは粗みじんに切る。いかは足とワタを引き抜き、軟骨を抜く。足は吸盤をざっと除き、1本ずつに切り分け、2cm長さに切る。胴は切り開いて皮をむき、1.5~2cm四方に切る。

! ポイント

いかと野菜は、食べごたえが出るように大きめに切る。

2

【バルサみそソース】の材料は混ぜ合わせておく。

3

ボウルに1、枝豆、コーン、にんにく、溶き卵を入れ、塩、こしょうを加えて混ぜる。小麦粉・かたくり粉を加えて混ぜ、6等分し、小判形に形づくる。

! ポイント

小麦粉、かたくり粉を加えて具材をまとめる。かたくり粉を混ぜることでサックリと仕上がる。

4

フライパンにオリーブ油を中火で熱し、3を揚げ焼きにする。焼き色がついたら上下を返し、火が通るまで約3分間焼く。

5

器に盛り、クレソンを添える。【バルサみそソース】をつけながら食べる。

全体備考

●いがめんち
津軽地方で愛されてきた家庭料理であり郷土料理。細かく切ったいかのげそと野菜をまとめて、焼いたり揚げたりする。

このレシピをつくった人

笹森 通彰さん

日本、イタリアで修業後、故郷の青森県弘前市に店をオープン。農園やぶどう園を手がけ、野菜、チーズ、ワインなども素材から自分の手で育む姿勢を貫いている。

つくったコメント

つくったコメントを投稿する

もう一品検索してみませんか?

おすすめキーワード たまねぎ ほうれん草 きんぴらごぼう

旬のおすすめ

この時期にしか味わえない素材を存分に使って、食卓を楽しみましょう。

れんこんと牛肉の蒸し煮
牛肉にオイスターソースをしっかりからめて、れんこんを加え、サッと炒め合わせてから蒸し煮に。素材を生かし、黒こしょうでパンチをきかせた、メリハリのあるおいしさです。
かぶと帆立てのトロトロ煮
帆立てのうまみを、柔らかく煮たかぶにとろみをつけて閉じ込めます。忙しいときは、煮る前にかぶをレンジに約5分かければ、時間短縮に。
フライドチキン
骨付き肉のフライドチキンはうまみがたっぷり。スパイシーに仕上げます。
赤いベリーのソルベ
冷凍ベリーをフードプロセッサーをつかって簡単にソルベにします。爽やかで柔らかなベリーのソルベは、赤ワインとシナモンの香りとともにフワッと口の中で溶けていきます。
じゃがいもと豚こまのカレークリーム煮
ご飯にもパンにも合う、カレークリーム煮。豚肉をいちばん上に広げて煮ると、野菜にもしっかりとうまみがしみ込みます。肉にもみ込んだにんにくと煮汁のパルメザンチーズが効果的な隠れたおいしさ。
北欧風きのこクリームソース&トマトソースのミートボール
北欧でおなじみのミートボールを2色のソースでいただきます。子どもが大好きなフライドポテトをたっぷり敷いて、華やかに盛りつけます。ポテトもソースにつけながら食べて!
たらと切り漬けの煮物
古漬けになった切り漬けは、煮物に加えて。魚のくせを抑え、おいしく仕上げてくれます。
サムゲタン風リゾット
もち米やくりを鶏1ワに詰めて煮込むサムゲタンを、リゾットにアレンジ。もち米が鶏肉の濃厚なうまみをしっかり吸って、ふっくらと炊き上がります。
PR

旬のキーワードランキング

1
2
6
7
8
9
10

他にお探しのレシピはありませんか?

こちらもおすすめ!

NHK「きょうの料理」
放送&テキストのご紹介