きょうの料理レシピ 2007/03/06(火)

徹底マスター!パン焼きカレーパン

カレーは前日の残りや市販のものでもOK。油っこくなくて、サクサクした揚げずに焼くカレーパンです。

焼きカレーパン

撮影: 松島 均

エネルギー /140 kcal

*1コ分

調理時間 /15分 ( 8工程 )

材料

(1コ分)

・食パン (サンドイッチ用) 2枚
・カレー 大さじ1強(25g)
*全体備考参照。
・バター

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

食パン1枚にマグカップをのせ、上から軽く押して印をつける。

2

印の上をなぞるように、軽く水をつける。

3

中央にカレーをのせる。

4

もう1枚の食パンを、少しふくらみを持たせる感じで上にかぶせる。

5

マグカップを使ってしっかりと押し、丸くくりぬく。

6

ナイフなどを使って、マグカップからはずす。

7

縁がしっかりと合わさるよう、指先で押さえる。

8

両面に薄くバターをぬり、230℃に温めたオーブンで8~10分間こんがりと焼く。

全体備考

【カレーについて】
カレーは前日の残りを使うとよい。具が大きいときは小さく切ること。冷えて少し堅いものが扱いやすい。市販のレトルトパックや缶詰のものを使うときは、汁けが多いようなら、水溶きかたくり粉でとろみを強くするとよい。

【残ったパンはパン粉に!】
マグカップでくり抜いたパンの残りは、フードプロセッサーでパン粉にするとよい。フードプロセッサーがない場合は、乾燥させてから、おろし金でおろすとよい。冷凍用のポリ袋に入れて冷凍保存もできる。

◆「食パン(サンドイッチ用)」を使ってこんなレシピも◆
卵サンド
ハムサンド
コンビーフサンド

このレシピをつくった人

脇 雅世さん

パリに滞在してフランス料理を学んだ後、帰国。料理学校の国際部ディレクターに就任、現在はテレビ・雑誌などで活躍。フレンチだけでなく、菓子、和食も得意。三人の娘の母。

つくったコメント

つくったコメントを投稿する

もう一品検索してみませんか?

おすすめキーワード 鶏もも肉 新じゃがいも

旬のおすすめ

この時期にしか味わえない素材を存分に使って、食卓を楽しみましょう。

トマト春雨タンタン
ごまみそ香る春雨炒めをトマトでグレードアップ!さっぱりとこってり、ダブルのおいしさを楽しめます。
きゅうりの簡単混ぜずし
たっぷり混ぜ込んだきゅうりのシャリシャリ感が楽しい、さっぱりずし。手軽な具材で簡単につくれます。
ゆでなすのひき肉だれ
色よくゆでて冷やしたなすの上に、しょうがやねぎ、粉ざんしょうの香りがよいひき肉だれをたっぷりとかけます。さっぱりとして食べやすい夏向きのメニュー。
夏野菜の揚げびたし
色鮮やかな旬野菜がめんつゆを含み、ご飯のすすむ総菜になります。一晩冷やしてもおいしくいただけます。
豆苗と豚しゃぶのごまあえ
豚肉のしっとりと柔らかい口当たりに、豆苗のシャキシャキとした食感がアクセントになります。豆苗は、サッと湯通しする感覚で。
ゴーヤーの甘酢漬け
ゴーヤーのパリパリとした食感が楽しい。すぐに食べられますが、2~3日たってなじんだぐらいもおいしいです。
ピーマンと牛肉のきんぴら
マロン 講師
しっかり炒めたピーマンの香りやほろ苦さは、韓国風のきんぴらにぴったり。
切り干しきゅうりと鶏肉のオイスター炒め
きゅうりは切って干すとパリパリした食感になって甘みが出ます。オイスターソースとの相性も抜群です。
PR

旬のキーワードランキング

他にお探しのレシピはありませんか?

こちらもおすすめ!

NHK「きょうの料理」
放送&テキストのご紹介