きょうの料理レシピ 2005/05/10(火)

いつもの野菜で節約おかずじゃがいものチヂミ風

すりおろしたじゃがいもに野菜をのせて、外はカリッと、中はモチッフワッと、韓国・朝鮮のチヂミ風に焼き上げます。

じゃがいものチヂミ風

撮影: 松島 均

エネルギー /260 kcal

*1人分

塩分 /3.00 g

*1人分

調理時間 /20分 ( 5工程 )

材料

(4人分)

・じゃがいも (大) 3コ
【具】
・ベーコン (薄切り) 60g
・細ねぎ 1/2ワ
・ピーマン (赤) 1コ
・黒ごま 大さじ2
・卵 1コ
【合わせだれ】
・しょうゆ 大さじ2+1/2
・酢 大さじ1+1/2
・コチュジャン 小さじ2
・小麦粉 大さじ2
・塩 小さじ1/2
・こしょう 少々
・サラダ油 小さじ1
・バター 小さじ1

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

先に【具】の用意をする。ベーコンは3cm幅に切る。細ねぎは先の細い部分少々を小口切りにしてたれ用とし、残りは長さ6cmに切る。ピーマンは横に細切りにする。

! ポイント

じゃがいもはすりおろしたら色が変わりやすいので、前もって具を用意しておく。

2

じゃがいもは皮をむいてすりおろす。水分が上まで上がってくるようなら、上澄みを捨てる。卵、小麦粉、塩、こしょうを混ぜる。

! ポイント

品種によっては、水分が多いものもあるので、水けをきる。

3

フライパンにサラダ油、バターを熱し、2の半量を4等分して丸く流す。弱めの中火で焼き、【具】の1/8量ずつをのせ、ごまをふる。

4

底面がきつね色になってきたら返し、少し火を弱めて焼く。

! ポイント

具をのせた側を下にしたら、軽く押さえて弱火で焼く。

5

残り半量も同様に焼き、【合わせだれ】の材料に1で小口切りにした細ねぎを合わせて添える。

全体備考

【こんな素材も】
お好み焼きの感覚で、にら、豚バラ肉の薄切りなど、好みでのせてもよい。がらりと気分を変えて、トマトソースとアンチョビをのせれば、ワインにぴったりのイタリアンおやきに。

【献立のヒント】
もやしの酢油あえ
五穀と小豆のご飯

このレシピをつくった人

塩田 ノアさん

料理研究家の母、塩田ミチルさんのもとで料理を学び、イタリアでさらに研さんを積む。2004年よりパリでフランスのおいしいものと出会う日々を送り、現在はパリと東京を往復しながらの暮らし。各国の料理のよさをとり入れながら、家庭でもつくりやすいように考えられたレシピが人気。

つくったコメント

つくったコメントを投稿する

もう一品検索してみませんか?

おすすめキーワード まいたけ コウ ケンテツ 豚キムチ

旬のおすすめ

この時期にしか味わえない素材を存分に使って、食卓を楽しみましょう。

れんこんと牛肉の蒸し煮
牛肉にオイスターソースをしっかりからめて、れんこんを加え、サッと炒め合わせてから蒸し煮に。素材を生かし、黒こしょうでパンチをきかせた、メリハリのあるおいしさです。
かぶと帆立てのトロトロ煮
帆立てのうまみを、柔らかく煮たかぶにとろみをつけて閉じ込めます。忙しいときは、煮る前にかぶをレンジに約5分かければ、時間短縮に。
フライドチキン
骨付き肉のフライドチキンはうまみがたっぷり。スパイシーに仕上げます。
赤いベリーのソルベ
冷凍ベリーをフードプロセッサーをつかって簡単にソルベにします。爽やかで柔らかなベリーのソルベは、赤ワインとシナモンの香りとともにフワッと口の中で溶けていきます。
じゃがいもと豚こまのカレークリーム煮
ご飯にもパンにも合う、カレークリーム煮。豚肉をいちばん上に広げて煮ると、野菜にもしっかりとうまみがしみ込みます。肉にもみ込んだにんにくと煮汁のパルメザンチーズが効果的な隠れたおいしさ。
北欧風きのこクリームソース&トマトソースのミートボール
北欧でおなじみのミートボールを2色のソースでいただきます。子どもが大好きなフライドポテトをたっぷり敷いて、華やかに盛りつけます。ポテトもソースにつけながら食べて!
たらと切り漬けの煮物
古漬けになった切り漬けは、煮物に加えて。魚のくせを抑え、おいしく仕上げてくれます。
サムゲタン風リゾット
もち米やくりを鶏1ワに詰めて煮込むサムゲタンを、リゾットにアレンジ。もち米が鶏肉の濃厚なうまみをしっかり吸って、ふっくらと炊き上がります。
PR

旬のキーワードランキング

1
2
5
6
7
8

他にお探しのレシピはありませんか?

こちらもおすすめ!

NHK「きょうの料理」
放送&テキストのご紹介