きょうの料理レシピ 2012/07/19(木)

【アンコールにおこたえして】夏こそ塩麹(こうじ)!とうもろこしの塩麹(こ うじ)ご飯

意外に知られていない塩麹を加えたご飯は米のうまみが増してふっくらします。しかも傷みにくくなり、夏には最適ですよ!

とうもろこしの塩麹(こ うじ)ご飯

撮影: 馬場 敬子

エネルギー /330 kcal

*1人分

調理時間 /10分* ( 3工程 )

*ご飯を炊く時間は除く

材料

(4人分)

・米 360ml(2合)
・塩麹 大さじ2
・とうもろこし 1本
・枝豆 (ゆでてさやから出す) 大さじ4

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

米は洗い、炊飯器の内釜に入れて2合の目盛りまで水を注ぐ。

2

とうもろこしは芯に沿って包丁で実を削り、1粒ずつにほぐす。

3

1に塩麹を加えてサッと混ぜ、2をのせて炊き上げる。枝豆を加えて少し蒸らし、底から混ぜ合わせる。

《ご飯×塩麹の効果》
うすく味をつけたい炊き込みご飯は、米360ml(2合)に塩麹大さじ2。具を入れるおむすびや、おかずとともに食べるご飯なら、米360mlに塩麹大さじ1を加えて炊いています。どちらもうまみが増す、傷みを防ぐ効果は同じです。

このレシピをつくった人

浅利 妙峰さん

糀屋本店 こうじ屋ウーマン。大分県佐伯市で1689年に創業し、米糀の専門店として320年以上続く「糀屋本店」の9代目。家庭の台所で手づくりの調味料としての麹の活躍の場が途絶えてしまうことを危惧し、もっと身近に麹を感じてほしいと麹文化の普及に国内外を問わず東奔西走する日々。5人の子どもの母。調味料として、各国の料理に麹を使う。

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