
きょうの料理レシピ
ごぼうたっぷり煮魚
魚のうまみを含んだ煮汁をごぼうに吸わせ、たっぷりといただきましょう!魚には皮側に1本切り目を入れておく下ごしらえで味がよくしみこみ、皮もはじけずにできますよ。

写真: 鈴木 雅也
エネルギー
/220 kcal
*1切れ分
調理時間
/20分
材料
(つくりやすい分量)
- ・さわら (切り身) 2切れ
- ・蒸したごぼう (斜め切り) 70g
- ・しょうが 1/2かけ
- 【煮汁】
- ・酒 大さじ5
- ・水 大さじ5
- ・しょうゆ 大さじ2
- ・みりん 大さじ1
- ・きび糖 大さじ1
- *または砂糖
- ・みつば 適宜
つくり方
1
さわらは紙タオルで水けを拭き、皮側に切り目を1本入れる。しょうがは皮をこそげて薄切りにする。
2
フライパンに【煮汁】の材料としょうがを入れて強火にかけ、煮立ったらごぼうを加える。2~3分間ほど煮たら端に寄せ、あいたところにさわらの皮側を上にして並べる。
3
再び煮立ったら、スプーンで【煮汁】をすくってさわらにかけながら2~3分間煮る。水でぬらした落としぶたをし、中火にして5~6分間煮る。さわらに火が通ったら、ごぼうとともに器に盛って【煮汁】をかけ、好みで結んだみつばを添える。
全体備考
1切れよりも一度に2切れでつくったほうが身がくずれず、おいしく煮える。
きょうの料理レシピ
2012/04/10
これなら満足!ひとり分ごはん60
このレシピをつくった人

清水 信子さん
(1938~2021)東京生まれ。難しいと思われている日本料理を、時代の移り変わりとともに変わる素材や料理器具に合わせて、より簡単にわかりやすく、手早くつくれるように工夫して伝えた。懐石から惣菜まで、今の時代に合った調理法のおいしいレシピが好評。
レシピどおり2切れで作りました。砂糖は入れずに本みりん(琥珀色をしたもの)を使いました。煮汁を吸ったゴボウがとても美味しいです。煮付けは冷蔵庫で2日ほど持ちました。2回に分けて完食です。また作ろうと思いました。今度はサバで作ってみようかな?
2021-06-23 01:40:20
ふっくら美味しくいただきました。魚、単独で食べると薄味です、付け合わせのゴボウと一緒に食べると丁度よいです。ゴボウがおいしい煮汁を吸って煮汁を余すことなく美味しく食べられます。
2016-10-23 10:02:43

あっさりした味だけど、ごぼうのうまみが魚にうつってとてもおいしかったです!
濃いのがすきな人はもう少し砂糖や醤油を増やしてもいいかもしれません。
他のものを作りながらほっとけて、煮魚はいいですね。
濃いのがすきな人はもう少し砂糖や醤油を増やしてもいいかもしれません。
他のものを作りながらほっとけて、煮魚はいいですね。
2014-01-15 05:03:25
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