きょうの料理レシピ 2013/07/30(火)

決定版!夏のベストレシピ鶏肉となすのスタミナ炒め

淡泊な味わいの鶏むね肉を、スタミナたっぷりのにんにくみそで炒めて、しっかり味のおかずにします。

鶏肉となすのスタミナ炒め

撮影: 馬場 敬子

エネルギー /240 kcal

*1人分

塩分 /2.40 g

*1人分

調理時間 /20分 ( 4工程 )

材料

(4人分)

・鶏むね肉 1枚(250g)
・なす 4コ
・ピーマン 2コ
【にんにくみそ】
・にんにく 1コ
・みそ 大さじ3
・砂糖 大さじ2
・酒 大さじ1
・しょうゆ 大さじ1
・かたくり粉 大さじ1
・サラダ油
・ごま油 大さじ1/2

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

鶏むね肉は皮をはがして厚みを半分に切り、細切りにする。皮も肉と同じ大きさに切る。ボウルに肉と皮を入れ、しょうゆをもみ込み、かたくり粉を混ぜ、サラダ油大さじ1/2を回しかける。

2

なすはヘタを落として縦半分にし、1cm幅の斜め切りにする。ピーマンは縦半分にし、ヘタと種を取って横に7~8mm幅に切る。にんにくは皮ごと電子レンジ(600W)に1分30秒間かける。柔らかくなったら皮をむいてフォークの背でつぶし(にんにくは電子レンジにかけると丸ごと柔らかくなり、簡単にフォークの背でつぶせる)、残りの【にんにくみそ】の調味料を加えてよく混ぜる。

3

フライパンになすを入れ、サラダ油大さじ1を手でよくまぶしてから(火にかける前になすに油をまぶしておくと、油が少なくてすむ)中火にかける。水カップ1/4を加え、ふたをして4分間くらい蒸し焼きにする。途中、2分間くらいたったら、ピーマンを加える。

4

なすとピーマンに火が通ったら、フライパンから取り出す。同じフライパンにごま油を足して1の鶏肉と皮を炒める。色が変わったらなすとピーマンを戻し入れ、2の【にんにくみそ】を加えて炒め合わせる。

全体備考

※このレシピは、2008/08/05に放送したものです。

このレシピをつくった人

堀江 ひろ子さん

母の泰子さん、娘のさわこさんと、親子三代で料理研究家として活躍。長年の経験に基づく合理的で作りやすいレシピが人気。身近な材料で手早くできる料理を数多く紹介している。

つくったコメント

つくったコメントを投稿する

このレシピが登録されているカテゴリ

もう一品検索してみませんか?

おすすめキーワード 野崎 洋光 プリン レモン

旬のおすすめ

この時期にしか味わえない素材を存分に使って、食卓を楽しみましょう。

かつおとそら豆のおかか揚げ
かつおに花かつおをまぶして揚げる「とも揚げ」です。古くからある日本料理を、緑鮮やかなそら豆と盛り合わせた、ごちそうメニュー。
あさりのカレースープ
あさりのだしとココナツミルク、カレー粉が三位一体となった、やさしいおいしさのスープです。
なすの山椒マリネ
李 映林 講師
青じそやバジルを加えてもおいしい。冷製パスタのソースにもおすすめです。
春キャベツのごまコールスロー
氷水につけてパリッとさせた春キャベツやきゅうり、たまねぎを合わせ酢であえるだけ。油が入らないのでさっぱりといただけます。仕上げにカリカリに炒めたじゃこや削り節を加えても。
バジルギョーザ
肉ダネにバジルとチーズを加えた、イタリア風の変わりギョーザ。酢じょうゆでもおいしくいただけますが、「バルサミコじょうゆ」なら、さらに楽しい!
牛肉とスナップえんどうの黒こしょう炒め
黒こしょうの刺激的な香りと辛みは、牛肉のうまみとコクを引き立てる名脇役です。旬の野菜を組み合わせれば、シンプルなのに十分豪華なおかずになります。
手づくりツナ&きゅうりのサンド
めかじきでつくる手づくりツナのサンドイッチ。ツナはほぐして、マヨネーズであえてもおいしい。
アスパラのリゾット
アスパラガスのゆで汁で米を煮て、うまみを吸わせます。堅さは、歯ごたえが残るくらいに仕上げるのがおすすめ。
PR

旬のキーワードランキング

他にお探しのレシピはありませんか?