きょうの料理レシピ 2019/08/14(水)

大原千鶴のお助けレシピ 鶏むね肉の黄金焼き

卵の衣をつけて黄金色に焼き上げた肉は、口当たりがふんわりします。皮は別にパリパリに焼けば、おつまみに最高です。

鶏むね肉の黄金焼き

撮影: 内藤 貞保

エネルギー /280 kcal

*1人分

塩分 /1.20 g

*1人分

調理時間 /15分 ( 4工程 )

材料

(3~4人分)

・鶏むね肉 1~2枚(450~500g)
・溶き卵 1コ分
・好みの野菜 各適量
*レタス、ラディッシュなど。
・ダブルトマトソース 適量
・塩
・こしょう
・小麦粉 適量
・ごま油 大さじ2

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

鶏肉は皮を外し(皮はとっておく)、一口大のそぎ切りにする。塩・こしょう各適量をふり、小麦粉をまぶして溶き卵をからめる。

! ポイント

薄めにそぎ切りにすると繊維が断たれ、むね肉も柔らかく食べられる。

2

フライパンにごま油を入れて熱し、1を並べてふたをして弱火で焼きはじめる。

! ポイント

小麦粉と溶き卵の衣で、うまみがあり、ふんわりとした焼き上がりになる。

3

1の鶏の皮を焼く。別のフライパンに皮の表側を下にして広げ、中火で焼く。片面がこんがりと焼けてきたら上下を返し、フライ返しを押しつけるようにして焼く。出てきた脂を紙タオルで拭き取り、塩少々をふる。

4

2の鶏肉が白くなったら上下を返し、火が通ったら網に上げて一度蒸気を逃がす。3の皮、野菜とともに器に盛り、【ダブルトマトソース】を添える。

全体備考

●魚介で黄金焼きもおすすめ
黄金焼きは魚介でもおいしくできる。溶き卵1コ分で白身魚100g(薄切りにする)と、えび5匹(正味50~70g)分が焼ける。鶏むね肉と同じ要領で焼いて、こちらも【ダブルトマトソース】でどうぞ。

このレシピをつくった人

大原 千鶴さん

京都・花背の名料亭で生まれ、里山の自然に親しみながら和食の心得や美意識を育む。料理研究家、また二男一女の母として培った、家庭的かつ美しい料理に定評がある。

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