
きょうの料理レシピ
ふっくらかきのごま油漬け
かきの濃厚なうまみはごま油と相性抜群です。おもてなしやおつまみにぴったりのおいしさ。アレンジも自在で、気のきいた一品がパパッとつくれます。

写真: 木村 拓(東京料理写真)
エネルギー
/1980 kcal
*全量
塩分/4.5 g
*全量
調理時間
/15分
*かきを冷ます時間、油に漬ける時間は除く。
材料
(つくりやすい分量)
- ・かき 400~500g
- 【A】
- ・好みの油 約カップ1/2
- *米油やなたね油などの植物油がおすすめ。
- ・ごま油 約カップ1/2
- ・赤とうがらし 1本
- ・塩
- ・ごま油 小さじ1
- ・しょうゆ 小さじ1~2
つくり方
1
ボウルにかきと塩小さじ2を入れ、手で静かに混ぜる。水を加えてふり洗いし、ざるに上げて水けをきる。
2
オーブン用の紙を保存瓶の口径に合わせて切っておく。
3
フライパンにごま油をひいてかきを並べる。強めの中火にかけ、時々鍋を揺すりながら焼く。かきがふっくらとして水けが少なくなったら、しょうゆをふってからめ、バットなどに取り出す。塩少々をふって軽く混ぜ、完全に冷ます。
! ポイント
フライパンに残った汁は「かきのパリパリエキス(全体備考参照)」にするとよい。
4
保存瓶にかきを入れ、【A】の2種類の油を同量ずつ、かきがかぶるくらいまで注ぐ。赤とうがらしを加え、オーブン用の紙をかぶせてかきが空気に触れないようにし、ふたをする。
! ポイント
すぐに食べられるが、一晩以上おくと味がなじんでおいしくなる。
全体備考
●保存:冷蔵庫で2週間。
【かきのパリパリエキス】
フライパンに残った汁は捨てないで!ごく弱火でじっくり水分をとばすと、エキスがパリパリに固まる。かきのうまみが凝縮されているので、そのままおつまみにしたり、調味料がわりに利用して。
きょうの料理レシピ
2019/01/15
フライパンひとつで冬の魚介
このレシピをつくった人

枝元 なほみさん
2025年2月逝去。劇団の役者兼料理主任から無国籍レストランのシェフとユニークな経歴の持ち主。「エダモン」の愛称で親しまれ、つくるのが楽しくなる個性的な料理とゆったりとした語り口で、子どもからシニアまで幅広い世代のファンを魅了した。
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