きょうの料理レシピ 2005/05/31(火)

シェフの雑穀・玄米レシピ雑穀ぞうすい

ミックスタイプの雑穀を使って、香り豊かなぞうすいに。市販品や手づくりのトッピングをいろいろ添える楽しみも。

雑穀ぞうすい

撮影: 木村 拓(東京料理写真)

エネルギー /380 kcal

*1人分

調理時間 /60分 ( 5工程 )

材料

(4人分)

・雑穀 (ミックスタイプ) 40g
・白米 250g
・だし 1リットル
・うずらの卵 4コ
・くこの実 (水で戻す) 適宜
・松の実 適宜
・細ねぎ 適宜
【薬味】
【梅がつお】*全体備考参照。
・梅干し 3~4コ
・削り節 15g
【鶏みそそぼろ】*全体備考参照。
・鶏ひき肉 50g
・酒 大さじ1
・みりん 大さじ1
・みそ (甘口) 50g
・ごま油 小さじ1
・ねぎ (みじん切り) 20g
・しょうが (みじん切り) 1/2かけ分
・しば漬け (細かく刻む) 適宜
・ちりめん山椒(さんしょう) (市販) 適宜
・焼きのり (細かくちぎる) 適宜
・塩 小さじ1
・うす口しょうゆ 少々
・酢 少々

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

白米は洗い、雑穀と合わせ、普通の水加減で炊く。

2

だしに塩、うす口しょうゆを加えて、吸い物程度の味に調える。

3

1のご飯をざるにあけ、水でざっと洗い、ぬめりを取る。2のだしに入れて、中火にかけ、約15分間煮込む。

4

うずらの卵は、酢を入れた湯に静かに落とし、ポーチドエッグにする。

5

3のぞうすいを器に盛り、くこの実、松の実、約2cmの長さに切った細ねぎと4をのせる。好みで薬味を添える。

【薬味のつくり方】
●梅がつお
梅干しの種を取り、細かく刻む。削り節と合わせてよく刻み合わせる。
●鶏みそそぼろ
鍋に鶏ひき肉、酒、みりんを加え、いる。みそを加えて練る。別のフライパンにごま油をひき、ねぎ、しょうがを香りが出るまで炒め、鶏みそに加える。弱火で練り合わせる。

【クッキングメモ】
薬味には味の濃いものなら何でもよく合う。ひじきの煮物もおすすめ。

このレシピをつくった人

星 則光さん

東京・虎ノ門にあるホテルの和食調理長を経て、佐賀県唐津市にある海中レストラン萬坊の料理長を務める。和食の伝統を守りながらも真空調理を取り入れるなど独自の工夫をしている。食材の生産地には直接足を運び、情報収集を欠かさない。鹿児島の黒酒や、黒砂糖など、黒い食材にこだわっている。

つくったコメント

つくったコメントを投稿する

もう一品検索してみませんか?

おすすめキーワード 豚肉 煮込みハンバーグ 豚キムチ

旬のおすすめ

この時期にしか味わえない素材を存分に使って、食卓を楽しみましょう。

豚肉と菜の花のレモンじょうゆ炒め
レモンの爽やかな香りと菜の花のほろ苦さが、春気分を盛り上げます。
新たまと鶏肉のさっぱり黒酢煮
ふたをしてじっくり蒸し煮にすると、黒酢のうまみ、新たまねぎとミニトマトの甘みが凝縮。おいしい汁は鶏肉がギュッと吸い込んで、コクがあるのにさっぱり、食べやすく仕上がります。
鶏そぼろのレタス巻きおにぎり
青じその香りとナッツの食感が楽しいおにぎりです。
カレー肉じゃが
甘辛だれとスパイシーなカレー粉の相性はバツグンです。豚肉に甘辛だれをしっかりつけてからじゃがいもを加え、強火で煮ると、じゃがいもがほっこり、やさしいく仕上がります。
えびとブロッコリーの甘酢マヨ
「おたすけ甘酢」でつくる「えびマヨ」は、おいしいだけでなく、ブロッコリーを加えて栄養バランス&ボリュームも満点!
新ごぼうとたこのきんぴら
アクが少なく、繊維も柔らかな新ごぼう。リボン状にピーラーで薄切りにして、弾力のあるたことの食感の違いを楽しみます。
オニオンスライスのしらすドレッシング
新たまねぎならではのシャキシャキ感とみずみずしさをストレートに楽しみます。しらす入りの和風ドレッシングで!
あぶりさわらのみそ煮
しっとりとした身のさわらに、少し甘めの煮汁をたっぷりからませていただきます。新たまねぎのかわりに、かぶや皮をむいたなすでもおいしくできます。
PR

旬のキーワードランキング

他にお探しのレシピはありませんか?