きょうの料理レシピ 2007/09/19(水)

村田吉弘のきちんと日本料理牛丼

牛肉、たまねぎのうまみとしょうゆの風みで、ご飯がすすみます。

牛丼

撮影: 鈴木 雅也

エネルギー /670 kcal

*1人分

塩分 /2.80 g

*1人分

調理時間 /10分 ( 4工程 )

材料

(4人分)

・ご飯 丼4杯分
*温かいもの。
・牛薄切り肉 300g
・たまねぎ 1+1/2コ
【煮汁】
・だし 140ml
・みりん 100ml
・しょうゆ 60ml
・温泉卵 (市販) 4コ
・粉ざんしょう 適量
・白ごま 適量

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

牛肉は食べやすい大きさに切る。たまねぎは横半分に切り、5mm幅の薄切りにする。

2

鍋に【煮汁】の材料とたまねぎを入れて中火にかける。煮立ったら火を弱めてコトコト煮て、たまねぎがしんなりとしたら牛肉を加える。固まって煮えないよう、はしでていねいにほぐす。

3

牛肉が完全にほぐれたら火を強めて煮て、肉にうっすら赤身が残る程度で火を止める。

4

丼にご飯を盛り、3を【煮汁】ごと等分にのせる。中央に温泉卵をのせて、粉ざんしょうと白ごまをふる。

このレシピをつくった人

村田 吉弘さん

「家庭料理は簡単でおいしいがいちばん!」をモットーに、つくりやすくて魅力的な和食レシピを提案している。

つくったコメント

つくったコメントを投稿する

このレシピが登録されているカテゴリ

もう一品検索してみませんか?

おすすめキーワード まいたけ 栗原はるみ 中華

旬のおすすめ

この時期にしか味わえない素材を存分に使って、食卓を楽しみましょう。

トマト春雨タンタン
ごまみそ香る春雨炒めをトマトでグレードアップ!さっぱりとこってり、ダブルのおいしさを楽しめます。
きゅうりの簡単混ぜずし
たっぷり混ぜ込んだきゅうりのシャリシャリ感が楽しい、さっぱりずし。手軽な具材で簡単につくれます。
ゆでなすのひき肉だれ
色よくゆでて冷やしたなすの上に、しょうがやねぎ、粉ざんしょうの香りがよいひき肉だれをたっぷりとかけます。さっぱりとして食べやすい夏向きのメニュー。
夏野菜の揚げびたし
色鮮やかな旬野菜がめんつゆを含み、ご飯のすすむ総菜になります。一晩冷やしてもおいしくいただけます。
豆苗と豚しゃぶのごまあえ
豚肉のしっとりと柔らかい口当たりに、豆苗のシャキシャキとした食感がアクセントになります。豆苗は、サッと湯通しする感覚で。
ゴーヤーの甘酢漬け
ゴーヤーのパリパリとした食感が楽しい。すぐに食べられますが、2~3日たってなじんだぐらいもおいしいです。
ピーマンと牛肉のきんぴら
マロン 講師
しっかり炒めたピーマンの香りやほろ苦さは、韓国風のきんぴらにぴったり。
切り干しきゅうりと鶏肉のオイスター炒め
きゅうりは切って干すとパリパリした食感になって甘みが出ます。オイスターソースとの相性も抜群です。
PR

旬のキーワードランキング

他にお探しのレシピはありませんか?

こちらもおすすめ!

NHK「きょうの料理」
放送&テキストのご紹介