きょうの料理レシピ 2006/10/09(月)

栗ご飯

秋を感じる栗ご飯。味つけは塩のみで、米と栗のほのかな甘みを味わいましょう。

栗ご飯

撮影: 原 俊彦

エネルギー /560 kcal

*1人分

調理時間 /50分* ( 4工程 )

*米を水につける時間は除く。

材料

(4人分)

・米 540ml(3合)
・くり 正味400g
・塩

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

米は洗い、水につけて約30分間おく。

2

くりは、鬼皮、渋皮をむく。半分か4つに切って焼き網にのせ、軽く焼き色がつくまで焼く。

! ポイント

まずは、底の部分を切って、鬼皮をむく。くりの面取りをするように渋皮をむく。くりは色がつくまで焼いて、ほっこりとした香りを楽しむ。

3

水650mlに、塩小さじ1を溶かしておく。

4

1の米の水けをきって土鍋に入れ、23を加えてふたをし、強火にかける。8~10分間たってふきこぼれるくらいになったら、弱火にする。約12分間たったら15秒間ほど強火にしてから火を止め、そのまま15分間おいて蒸らす。

! ポイント

新米は水分を多く含むため、加える水の量は若干控えめに。

全体備考

◆栗◆
実が成熟するのは9月~10月。光沢のある褐色の皮(鬼皮)と茶色の薄い皮(渋皮)に覆われている。皮につやと張りがあり、重いものが新鮮。
◆米◆
主に8月下旬から10月下旬に収穫され、新米が出回る。保存は高温多湿を避け、暗くて涼しいところに置く。少量ずつ買って使いきるのが望ましい。

新米でない場合は、もち米を加えてもよい。もち米の割合は、3~4割で。

このレシピをつくった人

佐々木 浩さん

大阪、京都の日本料理店などで修業の後、祇園に料亭を開き、新進気鋭の料理人として注目を集める。

つくったコメント

つくったコメントを投稿する

このレシピが登録されているカテゴリ

もう一品検索してみませんか?

おすすめキーワード 蒸し鶏 そら豆 甘酢漬け

旬のおすすめ

この時期にしか味わえない素材を存分に使って、食卓を楽しみましょう。

トマト春雨タンタン
ごまみそ香る春雨炒めをトマトでグレードアップ!さっぱりとこってり、ダブルのおいしさを楽しめます。
きゅうりの簡単混ぜずし
たっぷり混ぜ込んだきゅうりのシャリシャリ感が楽しい、さっぱりずし。手軽な具材で簡単につくれます。
ゆでなすのひき肉だれ
色よくゆでて冷やしたなすの上に、しょうがやねぎ、粉ざんしょうの香りがよいひき肉だれをたっぷりとかけます。さっぱりとして食べやすい夏向きのメニュー。
夏野菜の揚げびたし
色鮮やかな旬野菜がめんつゆを含み、ご飯のすすむ総菜になります。一晩冷やしてもおいしくいただけます。
豆苗と豚しゃぶのごまあえ
豚肉のしっとりと柔らかい口当たりに、豆苗のシャキシャキとした食感がアクセントになります。豆苗は、サッと湯通しする感覚で。
ゴーヤーの甘酢漬け
ゴーヤーのパリパリとした食感が楽しい。すぐに食べられますが、2~3日たってなじんだぐらいもおいしいです。
ピーマンと牛肉のきんぴら
マロン 講師
しっかり炒めたピーマンの香りやほろ苦さは、韓国風のきんぴらにぴったり。
切り干しきゅうりと鶏肉のオイスター炒め
きゅうりは切って干すとパリパリした食感になって甘みが出ます。オイスターソースとの相性も抜群です。
PR

旬のキーワードランキング

他にお探しのレシピはありませんか?

こちらもおすすめ!

NHK「きょうの料理」
放送&テキストのご紹介