きょうの料理ビギナーズレシピ 2020/04/07(火)

春野菜で基本のおかず きんぴらごぼう

おかずの定番、きんぴら。ささがきにしたごぼうは薄いのですぐに火が通り、味もよくなじみます。多めにつくって常備菜にしても。

きんぴらごぼう

撮影: 野口 健志

エネルギー /130 kcal

*1人分

調理時間 /15分 ( 7工程 )

材料

(2人分)

・新ごぼう 100g
・赤とうがらし (小口切り) 1/2本分
・白ごま 適量
・サラダ油 大さじ1
・砂糖 大さじ1
・しょうゆ 大さじ1

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

下ごしらえをする
1

ごぼうはたわしでこすってよく洗う。

2

縦に切り目を4~5本入れる。こうすると太い部分も細いささがきになる。

3

時々ごぼうを回しながら、包丁で4~5cm長さに薄く削る(ささがき)。小さくなったら、薄切りにする。

4

切ったごぼうは水に入れ、2~3分間さらす。茶色くなったら水をかえて2回洗い、ざるに上げて水けをよくきる。

炒める
5

小さめのフライパンにサラダ油を中火で熱し、赤とうがらしとごぼうを入れ、約3分間炒める。

6

砂糖を加え、サッと炒める。しょうゆ、水大さじ1を加え、混ぜながら煮詰める。

7

汁けがなくなったら、火を止め、バットに移して粗熱を取る。器に盛り、白ごまをふる。

全体備考

◆新ごぼうでささがきにチャレンジ◆
包丁で鉛筆を削るように薄く切るささがきは、きんぴらごぼうでおなじみ。繊維を斜めに切ることで柔らかくなり、堅いごぼうが食べやすくなる。1切れがささの葉のような形になり、細くて薄いところと、少し厚いところがある。そのため、柔らかいのに歯ごたえもあり、ごぼうの風味も楽しめる。新ごぼうは切りやすいので、ささがきにチャレンジするのに最適。

このレシピをつくった人

藤野 嘉子さん

3人の子育て経験に基づいた、家庭でつくりやすく、素材の持ち味を生かした家庭料理を数多く紹介している。

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