きょうの料理レシピ 2004/03/04(木)

桜あんみつ

桜の塩漬けを入れて固めた桜寒天は、柔らかめに口当たりよくつくります。

桜あんみつ

撮影: 木村 拓(東京料理写真)

エネルギー /240 kcal
調理時間 /55分* ( 6工程 )

*あんずのみつづけをつくる時間は除く

材料

(4人分)

【桜寒天】
・桜の塩漬け 40g
*市販
・水 カップ4
・粉寒天 4g
・グラニュー糖 30g
・あんずのみつづけ 適量
*あんずのみつづけ参照
・黒みつ 適量
*黒みつ参照

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

あんずのみつづけをつくる。

2

【桜寒天】をつくる。桜の塩漬けは、水に約15分間放してから取り出して、花びらをガクからていねいに外し、軽く水けを絞る。

3

なべに分量の水と【粉寒天】を入れて火にかける。沸騰して寒天が溶けたら弱火にして1~2分間温める。グラニュー糖を加えて溶かし、火を止め、器に等分に注ぐ。

4

3の粗熱が取れたら、2の桜の花びらを寒天液に入れて広げ、冷蔵庫に入れて冷やし固める。

5

黒みつをつくる。

6

4の上に、スプーンを使って形を整えたこしあんとバニラアイスクリーム、1あんずのみつづけをのせ、5黒みつを添える。

このレシピをつくった人

酒井 礼子さん

和風の創作菓子を提供する甘味店のオーナーシェフを経て、現在は、食全般のプロデューサーとして、カフェやレストラン、和菓子店などのプロデュースを務める。ナチュラルな素材を使って、ざん新な発想でアレンジした菓子づくりが得意。

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