きょうの料理レシピ 2016/08/25(木)

大原千鶴の季節のやさしい手仕事青じそのしょうゆ漬け

暑くてあまり食欲がわかないときは、旬を迎えた香味野菜を使って、ご飯がすすむ常備菜をつくってみましょう。爽やかな香りの青じそは調味液に漬けるだけで、ご飯のお供に、薬味にと活躍する、しょうゆ漬けに。

青じそのしょうゆ漬け

撮影: 浮田 輝雄

エネルギー /300 kcal

*全量

塩分 /8.80 g

*全量

調理時間 /20分* ( 5工程 )

*漬ける時間は除く。

材料

(つくりやすい分量)

・青じそ 10ワ(約100枚)
【A】
・しょうゆ 大さじ3
・みりん (煮きったもの) 大さじ3
・すりごま (白) 大さじ3
・ごま油 小さじ1/2
・一味とうがらし 少々
・塩 大さじ1

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

青じそは束のまま洗い、水けをきる。

2

水カップ2+1/2に塩大さじ1を混ぜて塩水をつくる。青じそを塩水に10分間つけ、水けをきる。

! ポイント

塩水につけることで、アクが抜け、調味液に漬けても色が変わりにくくなる。

3

【A】を混ぜ合わせる。

4

青じそがちょうど入るくらいの大きさの保存容器(約10×12cm)に、青じそを2~3枚入れ、3の調味液を少しかける。同様に繰り返して、すべての青じそと調味液を加える。

5

青じその上下を返し、調味液を全体に行き渡らせる。ラップをかけて、皿などでおもしをする。約1時間後から食べられる。

全体備考

【保存】
冷蔵庫で約1週間保存可能。

【このレシピを使ったおすすめの料理はこちら】
青じそおにぎり
冷ややっこの青じそのせ

このレシピをつくった人

大原 千鶴さん

京都・花背の名料亭で生まれ、里山の自然に親しみながら和食の心得や美意識を育む。料理研究家、また二男一女の母として培った、家庭的かつ美しい料理に定評がある。

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