きょうの料理レシピ 2016/07/05(火)

ひとり分で楽々!にっぽんの中国風おかずおひとりから揚げ

ひとり分の揚げ物は、卵焼き器を使って。このカリカリ感は、こま切れ肉ならではです。

おひとりから揚げ

撮影: 白根 正治

エネルギー /340 kcal

*1人分

塩分 /1.80 g

*1人分

調理時間 /10分 ( 4工程 )

材料

(1人分)

・鶏こま切れ肉 (親子丼用) 100g
【ひとり分から揚げの素(もと)】*全量。
【A】
・おろししょうが (市販/チューブ) 1cm分
・酒 大さじ1/2
・しょうゆ 大さじ1/2
・塩 少々
・こしょう 少々
【B】
・かたくり粉 大さじ1+1/2
・小麦粉 大さじ1
・レタス 1/6コ
・サラダ油 大さじ3~4

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

鶏肉はポリ袋に入れ、【から揚げの素】の【A】を加えてもみ込む。【から揚げの素】の【B】を加え、全体にまぶす。

2

卵焼き器にサラダ油大さじ3~4を入れ、中火にかける。1を一口大の塊にまとめ、温まった油に入れていく。

3

3分間ほど揚げ焼きにして裏返し、さらに2分間ほど火を通して油をきる。

4

レタスは細切りにして冷水に放す。ざるに上げて水けをよくきり、器に敷いて3をのせる

全体備考

【ひとり分ポイント】
こま切れを丸めて少ない油で。

【ひとり分をおいしくするコツ】
卵焼き器を使えば少ない油でも少し深さが出るので、ひとり分の素材なら、カリッと揚げ焼きにすることができます。
使った油は、少し冷めたら茶こしでこして空き瓶などに。卵焼き器の角の部分を利用すればこぼれません。次の揚げ焼きや炒め物に再利用すれば「面倒」も「もったいない」も解消です。

【素材をチェンジ!】
◆豚肉を使って◆
スティック豚肉から揚げ

このレシピをつくった人

杵島 直美さん

和洋中問わず、家庭でつくりやすいおかずを提案。母である料理研究家の村上昭子さんから受け継いだ保存食づくりは得意中の得意。簡単にできるアイデア料理も好評。

つくったコメント

つくったコメントを投稿する

もう一品検索してみませんか?

おすすめキーワード たまねぎ キャベツ しょうが

旬のおすすめ

この時期にしか味わえない素材を存分に使って、食卓を楽しみましょう。

豚肉と菜の花のレモンじょうゆ炒め
レモンの爽やかな香りと菜の花のほろ苦さが、春気分を盛り上げます。
新たまと鶏肉のさっぱり黒酢煮
ふたをしてじっくり蒸し煮にすると、黒酢のうまみ、新たまねぎとミニトマトの甘みが凝縮。おいしい汁は鶏肉がギュッと吸い込んで、コクがあるのにさっぱり、食べやすく仕上がります。
鶏そぼろのレタス巻きおにぎり
青じその香りとナッツの食感が楽しいおにぎりです。
カレー肉じゃが
甘辛だれとスパイシーなカレー粉の相性はバツグンです。豚肉に甘辛だれをしっかりつけてからじゃがいもを加え、強火で煮ると、じゃがいもがほっこり、やさしいく仕上がります。
えびとブロッコリーの甘酢マヨ
「おたすけ甘酢」でつくる「えびマヨ」は、おいしいだけでなく、ブロッコリーを加えて栄養バランス&ボリュームも満点!
新ごぼうとたこのきんぴら
アクが少なく、繊維も柔らかな新ごぼう。リボン状にピーラーで薄切りにして、弾力のあるたことの食感の違いを楽しみます。
オニオンスライスのしらすドレッシング
新たまねぎならではのシャキシャキ感とみずみずしさをストレートに楽しみます。しらす入りの和風ドレッシングで!
あぶりさわらのみそ煮
しっとりとした身のさわらに、少し甘めの煮汁をたっぷりからませていただきます。新たまねぎのかわりに、かぶや皮をむいたなすでもおいしくできます。
PR

旬のキーワードランキング

他にお探しのレシピはありませんか?

こちらもおすすめ!

NHK「きょうの料理」
放送&テキストのご紹介