健康レシピ 2011/04/14(木)

ミネストローネ

野菜類に多く含まれるカリウムには、塩分を排出させる働きがあるので、献立にプラスするとよいでしょう。 NHK「きょうの健康:食で健康 旬の野菜でおいしく減塩!」で放送

ミネストローネ

撮影: きょうの健康

材料

(4~5人分)

・新たまねぎ 1/2コ
・キャベツ 1/2コ
・じゃがいも 1コ
・ズッキーニ 1/2コ
・ねぎ 1/2本
・にんじん 1/3本
・セロリ 1/2本
・いんげん 8本
・白いんげん豆 40粒
・バジリコ 3枚
・ほうれんそう 5本
・トマトホール (缶詰) 200ml
・ブイヨン 500ml
・ベイリーフ 1枚
・パルミジャーノチーズ (粉末) 小さじ1
・オリーブ油 大さじ1.5
・にんにく 1かけ
・塩 1g
・黒こしょう 0.01g

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

白いんげん豆を、一晩水につけて戻しておき、弱火にかけて柔らかくなるまで煮る。

2

たまねぎ、キャベツ、じゃがいもは1.5cm位の角切りにし、ズッキーニ、ねぎ、人参セロリは1cmの角切りにする。いんげんは幅1cmの小口切りにし、じゃがいもは水にさらしてアクを抜く。にんにくはみじん切りにする。

3

大きめの深鍋にオリーブ油と、にんにくのみじん切りを入れて弱火にかけ、にんにくがきつね色になるまでゆっくり炒める。

4

たまねぎ、にんじん、ズーッキーニ、ねぎ、セロリ、いんげん、キャベツを硬いものから順に加えてしんなりするまで炒め、最後に水気を切ったじゃがいもを加えて軽く混ぜる。

5

4にトマトホールを手で潰しながら入れ、ブイヨンスープを加える。

6

5にベイリーフと塩、黒こしょうを加え、2~3時間煮込む。

7

6にほうれんそうと白いんげん豆、バジリコを加えて少々煮込み、塩で調味する。

8

7を器に注ぎ、パルミジャーノチーズをふって出来あがり。

全体備考

塩分1g(1人分)。

このレシピをつくった人

片岡 護さん

東京・西麻布にあるイタリア料理店のオーナーシェフ。親しみやすく、気軽につくれるイタリア料理が人気。イタリア料理ブームの火付け役として、常に日本のイタリア料理界をリードしている。

つくったコメント

つくったコメントを投稿する

このレシピが登録されているカテゴリ

もう一品検索してみませんか?

旬のおすすめ

この時期にしか味わえない素材を存分に使って、食卓を楽しみましょう。

たらとじゃがいもの重ね蒸し
フライパンでつくる簡単な重ね蒸しも、ハーブを少し加えることでごちそう感がアップ。蒸し汁もパンに吸わせて余さず楽しみましょう!
ごぼうのソムタム風サラダ
本場では青いパパイヤでつくりますが、手に入りやすく、食感が少し似ているごぼうを使って。干しえび、ナムプラー、ライムがよく合って、くせになるおいしさです。
大根と豚バラの照り煮
藤井 恵 講師
大根はあらかじめ柔らかくなっているので、炒め煮にして、短時間でこっくりとしたおいしさを楽しめます。
レモンクッキー
クッキーをかじるとフワッとレモンの香り。そこにキュッと甘酸っぱいアイシングでレモンの魅力を最大限に生かします。
いかのやわらか塩こうじマリネ
いかは切り方の工夫と塩こうじで柔らかく仕上がります。柚子(ゆず)の香りでいかのくせがやわらぎ、爽やかなおいしさに。
みそミートポテトグラタン
材料が少なくても、短時間で複雑なうまみが出せるのは、みそとトマトジュースのなせるワザ。野菜をいろいろ刻む手間が省けるのもうれしい!
春菊と豚こまの粒マスタード炒め
春菊とマスタードが好相性。バターとにんにくの香りが食欲をそそる一品です。
常夜鍋
毎日食べても飽きないという常夜鍋。豚肉と青菜だけでつくる昔ながらのシンプルな鍋料理です。青菜はチンゲンサイのほか、小松菜やほうれんそうでも。
PR

旬のキーワードランキング

1
2
4
5
8
9
10

他にお探しのレシピはありませんか?

こちらもおすすめ!

NHK「きょうの料理」
放送&テキストのご紹介