きょうの料理レシピ 2006/03/01(水)

華やか!にぎやか!春のすし かにの揚げずし バルサミコ風味

すし飯を使わず、酢で炒めた具とご飯をいっしょに食べると口の中ですしになるという趣向の一品です。

かにの揚げずし バルサミコ風味

撮影: 木村 拓(東京料理写真)

エネルギー /100 kcal

*1コ分

調理時間 /40分 ( 5工程 )

材料

(20コ分)

・ご飯 150g
・たらばがにのほぐし身 100g
・卵 2コ
【A】
・マヨネーズ 60g
・水溶きかたくり粉 10g
*かたくり粉と水を2:5の割合で混ぜ合わせたもの。
・水 大さじ4
・たまねぎ 35g
・ゆでたけのこ 50g
・バルサミコ酢 30g
・春巻の皮 7枚
・溶き卵 少々
・サラダ油
・酢
・砂糖
・しょうゆ
・塩
・こしょう
・揚げ油

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

たまねぎは粗みじんに切る。たけのこは短めの細切りにする。鍋にサラダ油大さじ1を強めの中火で熱し、たまねぎとたけのこを入れて炒める。酢大さじ2+2/3を加えて完全に煮詰め、さらにバルサミコ酢を加えて少し火を弱めて完全に煮詰める。バットに移し、冷ます。

! ポイント

先に酢を入れて汁けがなくなるまで煮詰めてからバルサミコ酢を加えて煮詰めると、バルサミコ酢の風味がよく残る。

2

溶いた卵に砂糖大さじ1/2、しょうゆ・塩各少々を加えて混ぜる。鍋にサラダ油大さじ1弱を熱して卵液を流し、いり卵をつくる。

3

小鍋に【A】の材料を入れて温めながら混ぜ、とろみがついたら火から下ろす。

4

ボウルにご飯、たらばがにのほぐし身、13を入れ、塩・こしょう各少々を加えて混ぜ合わせる。

5

春巻の皮を長方形になるように3等分に切り、片面に溶き卵をはけでぬる。4をのせて三角形に包む。180℃より少し高めの揚げ油で2~3分間、こんがりと色がつくまで揚げる。

! ポイント

なるべく透き間があかないように三角形に包み、あいた部分は溶き卵でくっつける。

このレシピをつくった人

熊谷 喜八さん

東京・銀座をはじめ、フレンチ料理をベースにした無国籍料理をはじめ、イタリアン、チャイナ、カフェ、ケーキショップやソフトクリーム店などを展開している。

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