きょうの料理レシピ 2007/12/03(月)

満喫!旬の味 和&洋で白菜・ほうれんそう白菜と鶏肉のあんかけ

白菜のやさしい風味と、香ばしいから揚げのコンビネーションを楽しむ一品です。

白菜と鶏肉のあんかけ

撮影: ハリー 中西

エネルギー /250 kcal

*1人分

調理時間 /30分* ( 7工程 )

*白菜を煮汁につけて冷ます時間は除く。

材料

(4人分)

・白菜 (大) 8枚(500g)
・鶏もも肉 300g
【A】
・水 カップ5(1リットル)
・顆粒チキンスープの素(もと) 大さじ1+1/3
【B】
・白菜の煮汁 カップ1
・だし (かつお風味) カップ1
・うす口しょうゆ 大さじ1+1/3
・水溶きかたくり粉 大さじ5
*かたくり粉を同量の水で溶いたもの。
・しょうが汁 適量
・青ねぎ (薄い小口切り)
・しょうゆ
・かたくり粉
・揚げ油

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

白菜はサッと洗い、根元の堅い芯は除く。

2

鍋に【A】の水を入れて火にかけ、沸騰したらチキンスープの素を入れて混ぜる。スープの素が溶けたら白菜を加え、5分間ほど強火で煮て、火を止めてそのまま冷まし、味を含ませる。

3

鶏肉は食べやすい大きさに切り、しょうゆ大さじ1をふりかけ、かたくり粉大さじ2をまぶす。

4

揚げ油を180℃に熱し、3をこんがりと色づくまで揚げる。

5

2が冷めたら白菜の汁けを軽く絞って取り出す。白菜の煮汁はカップ1とっておく。巻きすに白菜を1枚ずつ、軸と葉が交互になるように広げて少し重ねながらのせ、軸をめん棒で軽くたたく。巻きすを手前から向こうにクルッと巻き、白菜の細巻きをつくる。同様にして計2~3コつくり、2cm幅に切る。

! ポイント

軽くたたくことで、巻きやすくなる。
煮くずれないようにギュッときつめに巻く。

6

あんをつくる。【B】の材料を別の鍋に入れて火にかけ、煮立たせる。火を止め、水溶きかたくり粉を回し入れ、再び火にかける。かき混ぜながらとろみをつけ、煮立ったら火を止める。

! ポイント

白菜の風味が出た煮汁にとろみをつけて、あんにする。

7

5の白菜を耐熱皿に移してラップで覆い、電子レンジにかけて軽く温める。これを4の鶏のから揚げとともに器に盛り、6のあんをかける。しょうが汁をふりかけ、青ねぎを添える。

このレシピをつくった人

佐々木 浩さん

大阪、京都の日本料理店などで修業の後、祇園に料亭を開き、新進気鋭の料理人として注目を集める。

つくったコメント

つくったコメントを投稿する

もう一品検索してみませんか?

おすすめキーワード 豚バラ さば 栗原はるみ

旬のおすすめ

この時期にしか味わえない素材を存分に使って、食卓を楽しみましょう。

たらとじゃがいもの重ね蒸し
フライパンでつくる簡単な重ね蒸しも、ハーブを少し加えることでごちそう感がアップ。蒸し汁もパンに吸わせて余さず楽しみましょう!
ごぼうのソムタム風サラダ
本場では青いパパイヤでつくりますが、手に入りやすく、食感が少し似ているごぼうを使って。干しえび、ナムプラー、ライムがよく合って、くせになるおいしさです。
大根と豚バラの照り煮
藤井 恵 講師
大根はあらかじめ柔らかくなっているので、炒め煮にして、短時間でこっくりとしたおいしさを楽しめます。
レモンクッキー
クッキーをかじるとフワッとレモンの香り。そこにキュッと甘酸っぱいアイシングでレモンの魅力を最大限に生かします。
いかのやわらか塩こうじマリネ
いかは切り方の工夫と塩こうじで柔らかく仕上がります。柚子(ゆず)の香りでいかのくせがやわらぎ、爽やかなおいしさに。
みそミートポテトグラタン
材料が少なくても、短時間で複雑なうまみが出せるのは、みそとトマトジュースのなせるワザ。野菜をいろいろ刻む手間が省けるのもうれしい!
春菊と豚こまの粒マスタード炒め
春菊とマスタードが好相性。バターとにんにくの香りが食欲をそそる一品です。
常夜鍋
毎日食べても飽きないという常夜鍋。豚肉と青菜だけでつくる昔ながらのシンプルな鍋料理です。青菜はチンゲンサイのほか、小松菜やほうれんそうでも。
PR

旬のキーワードランキング

1
2
5
7
9
10

他にお探しのレシピはありませんか?

こちらもおすすめ!

NHK「きょうの料理」
放送&テキストのご紹介