きょうの料理レシピ 2019/01/31(木)

レモンを楽しむ 冬ごはん&おやつレモンときのこのさっぱりご飯

レモンが主役の料理です。皮付き輪切りレモンで炊き上げ、仕上げにレモン汁をかけてさらにフレッシュな香りと爽やかさを楽しみます。きのこ、ベーコンのうまみと相性抜群です!

レモンときのこのさっぱりご飯

撮影: 宮濱 祐美子

エネルギー /400 kcal

*1人分

塩分 /2.00 g

*1人分

調理時間 /40分* ( 5工程 )

*米を浸水させる時間は除く。

材料

(4人分)

・レモン (国産) 1コ
・米 360ml(2合)
・マッシュルーム 1パック(100g)
・しめじ 1パック(100g)
・まいたけ 1パック(100g)
・ベーコン (薄切り) 4枚(80g)
・細ねぎ (小口切り) 5本分
【A】
・しょうゆ 大さじ2
・酒 大さじ1
・オリーブ油 大さじ1
・塩 小さじ1/5
・黒こしょう (粗びき) 少々

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

米は洗ってざるに上げる。鍋に入れ、水360mlを加えて30分間以上浸水させておく。レモンは1/2コ分を薄い輪切りにし、残りでレモン汁大さじ1を搾る。マッシュルームは石づきを除いて薄切り、しめじは石づきを除いて小房に分け、まいたけはほぐす。ベーコンは1cm幅に切る。

2

ボウルに1のきのこ類と【A】を入れ、サックリと混ぜる。

3

1の鍋に塩をふってサッと混ぜ、ベーコン、2、レモンの輪切りを順にのせ、強火にかける。沸騰したらふたをしてごく弱火にし、12分間炊く。火を止めて10分間蒸らす。

! ポイント

米の上にベーコン、きのこ類の順に重ね、米にうまみを移す。最後にレモンをのせ、香りを行き渡らせる。

4

ふたを取り、レモンを取り除く。

! ポイント

レモンの皮には苦みがあるので、炊き上がったら取り除くとよい。

5

1のレモン汁を加えてサックリと混ぜる。器に盛り、細ねぎを散らし、黒こしょう少々をふる。好みでレモン(分量外)を搾る。

! ポイント

炊きたてのご飯にレモン汁を加える。熱で酸味がほどよくとんで、さっぱりと食べられる。酸味がもっとほしい場合はお好みでレモンを搾って。

全体備考

【皮は香りづけ、果汁は酸味に】
レモンを使いきれないときは冷凍保存がおすすめ。表皮はすりおろしてラップで包み、果汁は搾って製氷器で小分けにして冷凍。約10日間保存できる。こうしておくと、皮は香りづけに、果汁は酸味として、いつでも気軽に使える。

このレシピをつくった人

なかしま しほさん

からだと心が満足する、ナチュラルなごはんやおやつのレシピを提案。書籍や雑誌での執筆、カフェ、広告や映画などでフードコーディネートを行っている。

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