きょうの料理レシピ

ぶり照りバーガー

ご飯のおかずにぴったりなぶりの照り焼きを、ハンバーガー仕立てにしました。脂がのったぶりに、辛みのきいたたまねぎのソースがよく合います。大きな口でパクッと食べれば、おいしさも倍増。これなら若い世代も抵抗なく食べられます。

ぶり照りバーガー

撮影: 蛭子 真

エネルギー /520 kcal

*1人分

塩分 /2.70 g

*1人分

調理時間 /15分

*ぶりに塩をふっておく時間は除く。

材料

(2人分)

・ぶり (切り身) 2切れ(140g)
・ハンバーガー用のパン 2コ
【A】
・みりん 大さじ2
・しょうゆ 大さじ1
【B】
・たまねぎ (粗みじん切り) 30g
・マヨネーズ 大さじ3
・りんご (3mm厚さの輪切り) 2枚(45g)
・レタス 適量
・練りわさび 適量
・塩 少々
・オリーブ油 小さじ1

つくり方

1

ぶりは片面に塩をふって20分間おき、紙タオルで水けを軽く拭き取る。パンは厚みを半分に切り、オーブントースターで軽く温める。

! ポイント

塩をふり、余分な水分とくさみを取り除く。

2

小さめのボウルに【B】を混ぜ合わせる。りんごは種と芯があれば取り除き、半分に切る。レタスはちぎる。

3

フライパンにオリーブ油を強めの中火で熱し、ぶりの皮側を下にして並べる。約3分間焼き、半分ほど焼けたら裏返して約2分間焼く。【A】を加え、フライパンを揺すりながら手早くからめる。

! ポイント

火が通りにくく、くせの強い皮側から先に焼く。身を軽く押して弾力があったら焼き上がり。

4

パンの下側に【B】を少々塗り、3のぶり1切れをのせ、フライパンに残ったたれ半量をかける。わさび、りんご1枚分、レタスを重ね、【B】をたっぷりのせてパンの上側をのせる。もう1コも同様につくる。

全体備考

【ぶり】
日本海で水揚げされるぶり。成長するにつれて、また、地域によって呼び名が変わる出世魚。

きょうの料理レシピ
2019/01/30 つくろう! にっぽんの味47

このレシピをつくった人

浅津 知子さん

島根県出雲市出身。子育てを通して食育に関心を深め、マクロビオティックの身土不二(しんどふに)、一物全体、陰陽調和という考え方を大切にした料理を多数提案。料理教室や講演会、企業の食関連事業の監修、有機農業支援など幅広く活動している。

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