
きょうの料理レシピ
じゃがいもとにんじんのベーコン炒め
じゃがいもとにんじんを一つ鍋で同時にゆでるので、スピードアップ。

写真: 鈴木 雅也
エネルギー
/190 kcal
*1人分
調理時間
/23分
*下ごしらえ15分。調理8分
材料
(4人分)
- ・じゃがいも (中) 2コ(350g)
- ・にんじん 70g
- ・ベーコン (薄切り) 2枚
- ・たまねぎ (中) 1コ
- ・パセリ (みじん切り) 少々
- ・サラダ油 大さじ1
- ・サラダ油 大さじ2
- ・塩 少々
- ・こしょう 少々
つくり方
下ごしらえ:じゃがいもとにんじんを一つ鍋でゆでる
1
じゃがいもは皮をむいて1コを8等分に切って水にさらす(新じゃがいもの場合は皮付きのままよく洗う)。にんじんは一口大の乱切りにする。じゃがいもとにんじんを鍋に入れ、かぶるくらいの水を加えて10~12分間ゆでる。じゃがいもに竹ぐしを刺してやっと刺さるくらいの堅さが目安。ざるに上げて水けをきる。
! ポイント
多めにゆでて保存してもよい。すのこ付きの密封容器(ない場合は、底に厚手の紙タオルを敷く)にそれぞれ別に入れて冷蔵庫で4~5日間保存可能。
調理
2
たまねぎは薄切りにし、耐熱皿に入れる。ベーコンを一口大に切り、たまねぎの上にのせてラップをフワッとかけ、電子レンジ(600W)に3分間かける。
3
フライパンにサラダ油大さじ1を熱して2のたまねぎを入れ、弱火で薄茶色になるまでいため、取り出す。
4
3のあいたフライパンにサラダ油大さじ2を熱し、1のじゃがいもを加えて強火で焼き色をしっかりつける。にんじんを加えてサッといため合わせ、ベーコンを加えて3を戻し入れ、いためる。塩・こしょう各少々で味を調え、パセリをふる。
! ポイント
密封容器に入れて冷蔵庫で1週間保存可能。
全体備考
【メモ】一つの鍋で同時にゆでると、じゃがいもが少し堅めにゆで上がるころ、にんじんは程よく柔らかくなります。じゃがいもをじっくりと焼き付けたあとに、にんじんとサッと炒め合わせるので、このゆで加減の差もポイントです。
きょうの料理レシピ
2004/10/06
簡単下ごしらえでワンランクアップ!
このレシピをつくった人

お湯でキャベツを柔らかくする方法初めてでした。かさが減り炒めが楽になります。甘いというコメントがあったので砂糖少なめにしたら味にパンチがなくなりました。甘くても美味しいです。
2023-01-08 04:07:41

キャベツの下処理の仕方が良かったです。歯ごたえもあり旨味が余すことなく味わえます。味付けは甘め。次回は砂糖を減らします。出来上がりの量が多いので一人暮らしなら半量で作ることをお勧めします。汁気をきってご飯の上に乗せて丼物で食べるのも良いです。
2019-08-09 11:20:49
おいしかったです。辛さよりも「甘さ」が引き立っています。若いコたちが好きそうな味だと思います。
キャベツを熱湯で、とゆうのがすごくいい!回鍋肉を作るときにも使えそうです。
キャベツを熱湯で、とゆうのがすごくいい!回鍋肉を作るときにも使えそうです。
2019-03-21 09:16:12
キャベツを熱湯ではなく電子レンジで蒸したからか、フライパンで炒めている時に水分が沢山出て、仕上がりではキャベツの存在感がなくなってしまいました。水分を飛ばそうと長くグツグツ火を通していたら、味がとても濃くなりました。蒸し過ぎたのか、炒め過ぎたのが原因か…次回はレシピ通り熱湯に浸したいと思います。
2018-06-27 10:53:11
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