きょうの料理レシピ 2017/04/20(木)

大原千鶴の もっと気軽に魚介レシピ たいのソテー

旬のたいは上品なうまみが魅力。シンプルにソテーして楽しみます。付け合わせは、マッシュポテトなど、とろみのあるもがおすすめ。

たいのソテー

撮影: 内藤 貞保

エネルギー /240 kcal

*1人分/マッシュポテトは1/4量

塩分 /1.50 g

*1人分/マッシュポテトは1/4量

調理時間 /20分 ( 4工程 )

*たいに塩をふっておく時間は除く。

材料

(2人分)

・たい (切り身) 2切れ
・ごま油 (白) 大さじ1
・菜の花 (ゆでて半分に切る) 2本分
・ミニトマト (ヘタを取り半分に切る) 1コ分
【マッシュポテト】*つくりやすい分量。
・じゃがいも (男爵) 2コ(250g)
・塩 小さじ1/4
・砂糖 小さじ1
・牛乳 50~80ml
・木の芽 (たたく) 適量
・塩
・小麦粉
・しょうゆ 小さじ1/2

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

たいは塩少々を全体にふって10分間以上(長くおくときは冷蔵庫に)おく。

2

【マッシュポテト】をつくる。じゃがいもは皮をむいて一口大に切って鍋に入れ、ヒタヒタの水を注ぎ、塩、砂糖を加えて中火にかける。沸いたら火を弱め、完全に柔らかくなるまでゆでて、マッシャーでつぶす。牛乳を加減しながら加えてハンドブレンダーなどでなめらかにし、木の芽をちぎって加え混ぜる。

3

たいの水けを拭き取り、小麦粉を全体に薄くまぶす。フライパンにごま油を入れて中火にかけ、たいを皮を下にして並べ入れる。両面をこんがりと焼き、火が通ったら取り出す。

! ポイント

たいの身が厚くて火が通りにくければ、ふたをして焼く。小麦粉をつけて焼くことでふっくらと仕上がる。

4

3のフライパンに菜の花を入れ、しょうゆを回し入れて軽く炒める。器にたい、マッシュポテト、菜の花とミニトマトを盛りつける。

全体備考

【たいには塩】
たいは手に入れたらすぐに塩をふっておく。余分な水けやくせがとれて、うまみが凝縮される。時間は少なくとも10分間以上、一晩ほどおいても大丈夫。朝に塩をふっておき、夕方調理するのもOK。

このレシピをつくった人

大原 千鶴さん

京都・花背の名料亭で生まれ、里山の自然に親しみながら和食の心得や美意識を育む。料理研究家、また二男一女の母として培った、家庭的かつ美しい料理に定評がある。

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