きょうの料理ビギナーズレシピ 2018/03/05(月)

春のパン&具だくさんスープツナサンド

子どもから大人まで人気のサンドは、シャキシャキの新たまねぎの食感がアクセント。

ツナサンド

撮影: 原 ヒデトシ

エネルギー /370 kcal

*1人分

調理時間 /10分* ( 3工程 )

*たまねぎを冷水にさらす時間、ラップに包んでおく時間は除く。

材料

(2人分)

・食パン (10枚切り) 4枚
・ツナ (缶詰/油漬け/小) 1缶
・新たまねぎ 1/4コ(50g)
・マヨネーズ 大さじ2
・パセリ (みじん切り) 大さじ1
・バター (常温に戻す) 適量

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

具の下ごしらえをする
1

たまねぎは繊維に沿って薄切りにし、冷水に10分間ほどさらして水けを軽く絞り、ペーパータオルでしっかり拭く。ツナは缶汁をきり、マヨネーズ、パセリを加えて混ぜる。

パンに具をはさむ
2

食パンは1枚につき、小さじ1ずつバターを塗る。食パンのバターを塗った面にツナの半量を広げ、たまねぎの半量をのせる。もう1枚の食パンをかぶせる。もう1組も同様につくる。1組ずつラップでピッチリと包み、そのまま5分間おく。

切る
3

ラップを外し、指のあとがつかないよう、片方の手のひらでパンを軽く押さえ、みみを切り落とし、好みの大きさに切り分ける。

全体備考

【定番サンドイッチのルール】
◆パンは10枚切り◆
厚すぎると具とのバランスが悪く、薄すぎるとべチャッとするので、10枚切りがベスト。みみ付きのほうがパンいっぱいに具をはさみやすいが、好みでみみなしを使ってもよい。
◆パンにバターを塗る◆
具の種類にかかわらず、パンの内側に必ずバターを塗る。バターにはおいしさだけでなく、パンの具に水分がしみ込むのを防ぐ役割もある。
◆すぐに切らない◆
サンドしてからすぐに切ると、パンと具がずれてきれいに切れない。ラップで包んでしばらくおき、パンと具をなじませてから切るのがコツ。

このレシピをつくった人

関岡 弘美さん

本格的なフランス料理から、手軽につくれる家庭料理、お菓子まで幅広いレシピを提案。

つくったコメント

つくったコメントを投稿する

もう一品検索してみませんか?

おすすめキーワード アボカド 五十嵐美幸 きんぴらごぼう

旬のおすすめ

この時期にしか味わえない素材を存分に使って、食卓を楽しみましょう。

ねぎ豚ロール
甘辛いお肉と芯に巻いたねぎの風味が絶妙のバランスです。お弁当のおかずにも喜ばれます。
さばみそ七味鍋
ヤミー 講師
さば缶を汁ごと使い、さばのうまみでだしいらずのお手軽鍋。みそベースのやさしいスープに、七味とうがらしがピリッとアクセント。
みかんとビスケットのココアマフィン
材料を混ぜ合わせて焼くだけの簡単マフィン。1つずつラッピングして“友チョコ”に。生のみかんを加えてしっとり感をプラスし、市販のビスケットでかわいらしく仕上げます。
鶏レバーのレモンシチュー
レモン&ヨーグルトで甘酸っぱさが加わり、レバーが驚くほど軽やか!レバーの新しいおいしさに出合える、感激のおいしさです。仕上げに加える砂糖が、全体を引き締めます。バターライスにかけて食べるのもおすすめ!
たこと菜の花のピリ辛酢
つき出し風の小粋な一品。酢を加えて、さっぱりと後口よく。
豚肉と豆のトマト煮
豚カツやソテー用の厚めの豚肉に小麦粉をまぶして、うまみを閉じ込めたトマト煮。ホクッとしたひよこ豆の食感も魅力です。
白菜のクリーム煮
たっぷりのベーコンがうまみの素です。クタクタに柔らかく煮えた白菜に、牛乳のやさしいコクがしみ込みます。
みかんの焼き豚
小倉 聡 講師
奈良県産の豚肉と旬のみかんを丸ごと使った焼き豚です。漢方薬としても使われるみかんの皮も干して使い、豚肉の濃厚なうまみと甘みに香ばしさが加わった、本格的な仕上がりです。
PR

旬のキーワードランキング

1
3
4
6
8
10

他にお探しのレシピはありませんか?

こちらもおすすめ!

NHK「きょうの料理」
放送&テキストのご紹介