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きょうの料理ビギナーズレシピ

豆乳コーヒーゼリー

豆乳のまろやかなコクがおいしい!甘さとほろ苦さが程よく溶け合った、大人のコーヒーゼリーです。

豆乳コーヒーゼリー

写真: 原 ヒデトシ

エネルギー /1270 kcal

*全量

調理時間 /30分

*ゼラチンをふやかす時間、冷やし固める時間は除く。

材料

(つくりやすい分量)

・粉ゼラチン 14g
・豆乳 (無調整) カップ3
・砂糖 120g
・インスタントコーヒー (粉末) 大さじ1
・生クリーム (乳脂肪分35%) カップ1/2
【シロップ】*つくりやすい分量。残った分は密封容器などに入れ、冷蔵庫で10日間ほど保存できる。
・砂糖 50g
・水 カップ1+3/4
・ミントの葉 適宜

つくり方

ゼラチンをふやかす
1

小さな容器に粉ゼラチンを入れ、水大さじ2を注いでサッと混ぜ、冷蔵庫で約30分間ふやかしておく。ふやけたら、溶けやすいように細かく切る。

ゼリー液をつくる
2

鍋に豆乳と砂糖を入れ、沸騰する直前まで温める。小さなボウルにインスタントコーヒーを入れ、砂糖を溶かした豆乳を少量加えて溶かし、鍋に戻す。鍋底を氷水に当てて粗熱を取り(60℃くらいまで下げる)、1を加えて溶かす。

! ポイント

コーヒーは少量の豆乳によく溶かしてから加えると、混ざりやすい。

冷やし固める
3

2を人肌より冷まし(30℃くらいが目安)、生クリームを加えて混ぜ、茶こしなどでこす。完全に冷めるまで泡立て器でかき混ぜ、冷やしたバットなどに流し入れる。ラップをして冷蔵庫で6時間ほど冷やし固める。

シロップをつくる
4

鍋に分量の水を入れて沸かし、砂糖を加える。混ぜながら砂糖を溶かし、2~3分間沸騰させて冷ます。3を食べやすく切って器に盛り、シロップを適量かけ、あればミントを添える。

きょうの料理ビギナーズレシピ
2017/03/09 おいしい!楽しい!中国料理

このレシピをつくった人

中川 優

中川 優さん

四川料理を日本に広めた陳建民氏のもとで修行後、都内の中国料理店店主に。厨房で腕をふるかたわら、料理講習会なども行っている。

コンデンスミルク缶が使いきれなかったので作ってみましたが、楽でおいしかったです。次は少し甘さ控えめにして作ってみてもいいかなという気もしますが。

ハンドミキサーの部分は面倒そうなので、フードプロセッサーにかけて。(たしか信太康代さんのレシピ本でフードプロセッサーを使っあったと思ったので)

今までアイスは途中何度も取り出してスプーンでかき混ぜて…というのしかやったことがありませんでしたが、出来上がっても冷凍庫で保存すると食べる時にはまたカチカチになりスプーンがささらない状態でした。
でも、この方法なら出来上がったものを保存してもカチカチなることなく、食べやすくていいです。
2013-06-15 08:39:23
ティーバッグ2袋使用。ほぼ粉末状態なので大さじ1程度にしかならない。牛乳は400mlで。グラニュー糖も定量より3割カット。コンデンスミルクはスーパー店頭で見かけるチューブタイプで130~150グラム。思い切って定量の半分。ボウルではなくフリーザーバッグを鉄板に載せて冷凍。取り出してハンドミキサーは面倒だけれど、あとはフリーザーバッグの上から手でもみほぐすだけ。充分に甘くて、シャリシャリ美味しい。アイスコーヒーでも試してみたい。(追記:写真はアッサムのもの)注=融けやすいがあまり固めるとカキ氷状になる。
2012-07-30 01:15:24

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