
きょうの料理レシピ
花巻
東坡肉(トンポーロー)をはさんで食べるのがおすすめ! ムッチリとした食感とほの甘さがよく合います。

写真: 吉田 篤史
エネルギー
/85 kcal
*1コ分
調理時間
*1時間
材料
(16コ分)
- 【A】
- ・薄力粉 250g
- ・強力粉 25g
- ・砂糖 50g
- ・ベーキングパウダー 5g
- 【B】
- ・生イースト 4g
- *培養したイーストそのもので、粘土状をしている。製パン材料店などで購入できる。なければ、ドライイースト2gで代用してもよい。
- ・水 65ml
- ・牛乳 65ml
- ・ラード 5g
- ・薄力粉 (打ち粉用) 適量
- ・サラダ油
下ごしらえ・準備
下準備
1 薄力粉、強力粉は合わせてふるっておく。
2 生イーストは【B】の水の半量を加えてよく混ぜ、溶かしておく。
つくり方
1
【A】をボウルに入れ、砂糖とベーキングパウダーを加え、サッと混ぜる。
2
1に【B】を加え、よく混ぜる。
! ポイント
ドライイーストを使用する場合は粉末のまま1で加えておき、ここでは水と牛乳を加えます。
3
ボウルの中で生地をこね、ひとまとまりになったらラードを加えてなじませ、さらによくこねる。
4
生地がまとまり、表面がなめらかになったら、軽く打ち粉をふった台に取り出す。手のひらの付け根に体重をのせ、押しつけるようにこねる。
! ポイント
様子を見ながら、適宜打ち粉をふってください。
5
10分間以上こね、つやが出たらスケッパーで等分にする。半量にはぬれ布巾をかけておく。
6
半量を麺棒で15cm×25cm程度にのばし、表面にサラダ油を薄く塗る。
7
6の短いほうを手前にし、端からロール状に丸める。
8
包丁で8等分に切る。
9
8の1コの端をスケッパーで押さえながら、反対の端を持って生地をのばす。
10
向こう側の端から手前へロール状に丸め、幅の中央にスケッパーを当てて軽く押さえる。同様にあと7コつくる。
11
残りの生地も6~10の要領で成形し、オーブン用の紙を敷いたせいろに並べて、80℃に温めたオーブンに5分間おく。
! ポイント
一度にオーブンに入らない分は、成形した状態でぬれ布巾をかけておきます。この生地で好みのあんを包んで、肉まんやあんまんもつくれます。
12
オーブンから取り出し、ぬれ布巾をかぶせて常温で6分間おく。
13
小さなせいろに穴を開けたオーブン用の紙を敷き、12を1コずつのせる。蒸気の上がった蒸し器に入れ、10分間蒸す。
! ポイント
1つのせいろにいくつか並べて蒸してもいいですよ。蒸すとふくらむので、2cm程度間隔をあけて並べてください。
このレシピをつかったおすすめの料理はこちら
東坡肉(トンポーロー)
きょうの料理レシピ
2013/11/14
谷原章介のザ・男の食彩
このレシピをつくった人

陳 龍誠さん
老舗ホテル「ホテルオークラ東京」の中国料理店で総料理長を務める。伝統の技法を大切に受け継ぎながら、新たな味を求めて日々創意工夫を重ねている。
いつもこちらのレシピで作ってます。ルーロー飯の具材や角煮はさんで食べたら美味しいです。
うわふわなので具材をはさまなくても美味しく食べることができます。
お気に入りのレシピ!
うわふわなので具材をはさまなくても美味しく食べることができます。
お気に入りのレシピ!
2022-09-12 03:36:48
成形のところが分からず一部省略してしまいましたが、初めての挑戦でとてもふんわり美味しく出来ました。
朝ごはんに、甘辛く煮た豚バラを挟んで食べました。
美味しかった!
朝ごはんに、甘辛く煮た豚バラを挟んで食べました。
美味しかった!
2020-05-13 10:10:45
豚まんにしました。
パンを作るときと同じ工程で発酵をしっかり取ってから分割・包餡しました。
蓬莱の豚まんが大好きであの皮に近づくよう色々試して見ましたが、このレシピが一番近い気がします。
国産薄力粉でもふわふわしっとり、食べ応えのある生地なので、これからはこのレシピで作ります!
パンを作るときと同じ工程で発酵をしっかり取ってから分割・包餡しました。
蓬莱の豚まんが大好きであの皮に近づくよう色々試して見ましたが、このレシピが一番近い気がします。
国産薄力粉でもふわふわしっとり、食べ応えのある生地なので、これからはこのレシピで作ります!
2017-10-20 09:02:29
肉まんの皮にしました。ツヤ感もあり、ドライイーストと粉末タイプの天然酵母使用ですが、独特の臭いもなくふっくらしていて、とてもおいしい皮になりました。80度のオーブンは予熱110度で完了後オーブン扉を開けっ放しで5、6分放置で調度良かったです。
2015-08-24 05:01:58
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