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きょうの料理レシピ

きんぴらごぼう

ごぼうの香りを生かしてシャキッと仕上げた、歯ごたえのよいきんぴら。細めに刻んだごぼうは食べやすく、おしゃれな一品になります。

きんぴらごぼう

写真: 工藤 雅夫

材料

(つくりやすい分量)

・ごぼう 200g
【A】
・酒 大さじ3
・砂糖 大さじ1強
・みりん 大さじ1
・しょうゆ 大さじ2
・赤とうがらし (種を除いて小口切り) 少々
・酢 2滴
・ごま油 大さじ2

つくり方

1

ごぼうはたわしでこすり洗いをし、3~4cm長さのせん切りにし、酢を2滴ほどたらした水に放す。水の色が変わったらざるに上げ、手早く水で洗い、水けをきる。

! ポイント

香りがあるので、皮はむかずにたわしでこするくらいでちょうどいいのよ。

2

鍋にごま油大さじ2を熱し、1を炒める。油が回ったら、いったん火を止めてAを順に加える。中火にかけ、よくいり煮にする。

3

汁気がなくなったら赤とうがらしを加えてサッと混ぜ、バットにあける。

きょうの料理レシピ
2013/09/11 教えて!ばぁばの秋ごはん

このレシピをつくった人

鈴木 登紀子

鈴木 登紀子さん

(1924~2020)青森県生まれ。都内で料理教室を主宰。本格懐石から毎日の惣菜まで、味わい深く凛とした盛りつけの和食を伝える第一人者。テレビのバラエティー番組でも活躍。

春休み旅行で今までで食べたホテルのカレーで一番美味しいカレーを見つけたのですが、あまりにも遠いのでそんなに食べに行かれないため、近づけたくて参考にしました。
酸味に関するコメントを読んだのでアレンジしましたが基本的に手順は一緒。ビネガー外してバナナ、キウイ、トマトをチャツネといっしょに使いました。
炒めたまねぎやフォンドボーを加えてだいぶ近く。ただ、ワインの酸味は当日では落ち着かないのかも。ビネガーなしでも、やや酸味が勝つので残ったカレーを明日味見します。

2018-04-02 08:44:11
びりびり辛くないけど、深い、とってもふかい味わい。旨い。
2016-09-30 06:36:52
スジ肉はすでにボイルしてある物を使い、軽く焼きました。赤ワインビネガーがなく、白ワインビネガーで代用。バナナチャツネのバナナも買い置きがなく半分量で生姜多めで。レシピをしっかり読むとちょっとづつたりなくて・・・お肉は問題なしだけど、辛くない!辛口のカレールウを使ったけれど唐辛子系のびりびりした辛さがほしい!
家族の反応が楽しみ。
2016-09-30 04:02:03
ワインビネガーの味が強すぎました。4番の工程でもっとしっかりと火を入れ酸味を飛ばさないといけないのかもしれません。またお肉もしっかりと炒めてから入れるとあるので、出来上がってすぐは味が馴染んでいなくて、カリカリというかパサパサに感じました。翌日はお肉はしっとり、アキレス部分はもっちりと美味しく食べられました。酸味以外は、さすがレシピ!って感じです。私はカレーを食べた後長い時間胃もたれやゲップに悩まされる事が多いんですが、このカレーではそんな事もなかったです。次は食べる前日のお昼にビネガー少なめで挑戦したいです。
2013-01-30 10:16:47
不味くではないですが、味が少しきついです。作って始めの日はワインビネガーの味がきになりました。肉はなんかビーフジューキー見たいの味と食感. 3日あとなると味がもっと優しい味になりました。 
2012-08-03 08:37:52

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