きょうの料理レシピ 2012/10/11(木)

【6か月で! レパートリー倍増計画 おいしいご飯が食べたい!】牛肉ともやしの炊き込みご飯 牛肉ともやしの炊き込みご飯

牛肉のうまみ、豆もやしの風味、煮干しのコクが三位一体となり、ご飯がこっくりとした味に炊きあがります。

牛肉ともやしの炊き込みご飯

撮影: 木村 拓(東京料理写真)

エネルギー /610 kcal
塩分 /3.50 g

 

調理時間 /15分 ( 5工程 )

*米をざるに上げておく時間、炊く時間は除く。

材料

(2~3人分)

・米 360ml(2合)
・牛切り落とし肉 150g
・豆もやし 1/2袋(100g)
・煮干し 20g
【ヤンニョムジャン】
・しょうゆ 大さじ2
・酒 大さじ1
・ごま油 大さじ1
・砂糖 小さじ1
・にんにく (すりおろす) 1かけ分
【にらのジャン】
・にら (小口切り) 2~3本分
・しょうゆ 大さじ1
・白ごま 小さじ1
・粉とうがらし (中びき) 小さじ1

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

米は洗ってざるに上げ、30分間おく。【ヤンニョムジャン】の材料をボウルに混ぜ合わせる。豆もやしはひげ根が気になるようなら取る。煮干しは腹ワタを取り除く。

2

牛肉は大きいものは食べやすい大きさに切り、【ヤンニョムジャン】に加えてからめる。

! ポイント

【ヤンニョムジャン】は牛肉の下味、米に味をつける調味料の両方を兼ねます。

3

炊飯器の内釜に米を入れ、2の【ヤンニョムジャン】だけを加えて混ぜる(肉はまだ加えない)。よく混ざったら、2合の目盛りまで水を入れる。

! ポイント

水を加える前にヤンニョムジャンを米にからめておくと、炊くときに味がよくしみ込みます。

4

牛肉、煮干し、豆もやしを順に加えて炊く。

! ポイント

豆もやしをいちばん上にして炊くことで風味を全体に回し、シャキッとした歯ごたえを生かします。

5

【にらのジャン】の材料を混ぜ合わせる。4が炊き上がったら、しゃもじでサックリと混ぜる。器に盛り、【にらのジャン】適量をのせる。

! ポイント

ピリッと辛いにらのジャンが具のうまみを際立たせます。

全体備考

粉とうがらし(中びき)
韓国産の赤とうがらしを乾燥させて粉末にしたもの。日本の一味とうがらしよりマイルドな辛さで甘みもある。ひき方によって種類が異なるが、中びきが使いやすい。

【ここをマスター】
●ヤンニョムジャンは牛肉の下味と米の味つけの両方を兼ねる。
●米にヤンニョムジャンをからめる→水を加える。この順番がおいしい炊き込みご飯のポイント。
●煮干しが隠し味。牛肉だけで炊くよりも深いうまみに仕上がる。

このレシピをつくった人

コウ ケンテツさん

大阪府出身、東京都在住。母親は「きょうの料理」でもおなじみの韓国料理研究家、李映林さん。韓国料理、和食、イタリアンと幅広いジャンルに精通する。雑誌やテレビなど多方面で活躍中。

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