きょうの料理レシピ 2012/07/30(月)

さっぱりも!スタミナも!ザ・夏ごはん煮鶏

表面を焼きつけてから煮て、煮汁の中で余熱で火を通すとパサつきがちな鶏むね肉もしっとりおいしく仕上がりますよ!

煮鶏

撮影: 吉田 篤史

材料

(鶏肉1枚分)

・鶏むね肉 1枚(200g)
【A】
・水 カップ1+1/4
・酒 カップ1/4
・しょうゆ カップ1/4
・砂糖 大さじ1+1/2
・塩 少々
・サラダ油 大さじ1

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

鶏肉は両面に塩をふってしばらくおく。フライパンにサラダ油を中火で熱し、皮を下にして入れ、焼き色がつくまでじっくり焼く。裏返して同様に焼いて取り出す。

2

鍋に【A】をすべて入れ、ひと煮立ちさせる。弱めの中火にして1を入れ、3分間ほどコトコトと煮る。

3

火を止め、ふたをして20分間ほどおき、鶏肉に余熱で完全に火を通す。

全体備考

《保存》
煮汁ごと保存容器に入れ、冷蔵庫で5日間保存可能。

◆このレシピをつかったおすすめの料理はこちら◆
真夏の親子丼

このレシピをつくった人

笠原 将弘さん

有名料亭で修業後、実家の焼き鳥店の後を継ぐ。その後東京・恵比寿に日本料理店をオープン。テレビ、雑誌等でプロならではのコツを押さえたレシピを紹介し、好評を博している。

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