
きょうの料理ビギナーズレシピ
なすとズッキーニのソテー
オリーブ油で焼いて、粉チーズでコクを加えます。ビールも白ワインもさらにおいしくなる一品。

写真: 榎本 修
エネルギー
/90 kcal
*1 人分
調理時間
/10分
*なすに塩をふっておく時間は除く。
材料
(2人分)
- ・なす 2コ(160g)
- ・ズッキーニ 1本(200g)
- ・粉チーズ 小さじ1
- ・塩 適量
- ・オリーブ油 大さじ1
- ・こしょう 少々
つくり方
下ごしらえをする
1
なすはヘタを切り落とし、7~8mm幅の斜め切りにする。皿などに入れて塩小さじ1/3をふり、約15分間おいて、ペーパータオルなどで水けをふく。ズッキーニはヘタを切り落とし、7~8mm幅の斜め切りにする。
! ポイント
なすに塩をふるとアクが取れ、変色防止の効果も。
焼く
2
フライパンにオリーブ油を中火で熱する。なす、ズッキーニをできるだけ重ならないように入れて強火にし、両面を焼く(フライパンに一度に入らないときは、2回に分けて焼く)。しんなりとしたら塩少々、こしょうをふり、器に盛って粉チーズをふる。
! ポイント
焼き色がついたら裏返し、両面がしんなりとするまで焼いて。
全体備考
【なすの基本レッスン】
なすの90%以上が水分で、紫色の色素・ナスニン(アントシアニン系色素)が有効成分として注目を集めています。また油との相性がよいので、スムーズにエネルギー補給ができ、夏バテ予防の効果も。
【なすの選び方】
・濃い紫色で、つやのあるもの。
・ガクの部分に、痛いほどのとげのあるもの。
・きずのない、ツルリとしたもの。
【なすの保存】
なすは乾燥しないように、ポリ袋などに入れて口をピッチリと閉じます。畑で実っていたときと同じように、冷蔵庫の野菜室に立てて入れるようにしましょう。
きょうの料理ビギナーズレシピ
2008/07/30
夏だから野菜をおいしく食べよう
このレシピをつくった人

髙城 順子さん
幅広いジャンルの料理に精通し、本格的な味を誰にでもつくりやすいレシピで提案。野菜のおいしさを引き出す料理が得意。「きょうの料理ビギナーズ」の監修を2年半務める。
とても美味しい。何度も作って来ましたが改めて美味しいと思います。前は「豆腐は二番手」的な印象だったけど、揚げ玉に負けず劣らず丼を美味しくするスターです。揚げ玉の「2度使い」は前にも書いた持論だけど、揚げ玉・豆腐・たまごはひとつでも欠かせない具材ですね。改めてそう思います。より簡単にするには材料の下ごしらえが大事です。そうすれば美味しい丼がパパパって流れ作業的に出来ますヨ。
2024-11-30 09:09:40
コメ・卵・揚げ玉の組み合わせは悪魔的な美味しさで、いろいろ応用できます。初め豆腐は不要じゃないか?と思ったけど食べやすくする効果は絶大ですね。丼ご飯に揉み海苔(これが大事)を散らし具をのせますが、最大のウリは揚げ玉の二度使いです。①汁まみれのフニャフニャ揚げ玉は先にコクとして使い、②取り置きした揚げ玉はサクサク感が出る様に食べる直前に振りかける、この食感の対比が良いですね。
2023-12-19 08:53:33

おいしかったです。名前の通り、何も材料がない時にいい。豆腐はレンジで温め、卵は1個にしました。いつも使っているめんつゆが3倍で割合が分からず初回は濃くなってしまったので、今回は薄めに作りました。
2021-11-25 02:53:36
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