きょうの料理レシピ 2008/09/08(月)

特集 シニアの楽々元気レシピひき肉とたっぷり野菜のカレー

野菜の水分とトマトジュースだけで煮込むので、あっさりしつつも奥深い味になります。

ひき肉とたっぷり野菜のカレー

撮影: 野口 健志

エネルギー /555 kcal

*1人分

塩分 /2.60 g

*1人分

調理時間 /40分 ( 4工程 )

材料

(2人分)

・牛ひき肉 100g
・たまねぎ (小) 1コ(100g)
・なす 2コ(140g)
・ピーマン 2コ(60g)
・にんじん (小) 1/4コ(30g)
【A】
・サラダ油 大さじ1+1/2
・にんにく (すりおろす) 小さじ1/2
・しょうが (すりおろす) 小さじ1/2
・カレー粉 大さじ1
・トマトジュース (食塩無添加) カップ1
・固形スープの素 (洋風) 1/2コ
・ローリエ 1枚
・カレールー 20g
・ご飯 茶碗2杯分
*茶わん。
・パセリ (みじん切り) 適宜
・スライスアーモンド (軽く炒る) 適宜
・塩 少々
・こしょう 少々

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

たまねぎは5mm厚さの薄切り、なすは1cm厚さの輪切り、ピーマンは1cm角に切る。にんじんはすりおろす。

2

鍋に【A】を入れて中火にかけ、香りがたったらたまねぎを加えて炒める。薄いきつね色になったら、牛ひき肉を加えてパラパラになるまで炒め、カレー粉をふり入れる。

! ポイント

カレールーとカレー粉を併用することで、あっさりヘルシーに仕上がる。

3

ピーマン、なす、にんじん、トマトジュース、スープの素、ローリエを加えてふたをし、約15分間煮込む。カレールーを加えて溶けたら、塩・こしょう各少々で味を調える。

4

ご飯を器に盛ってパセリとスライスアーモンドを散らし、3を添える。

全体備考

保存:冷凍庫で約3週間可能。

このレシピをつくった人

本多 京子さん

NPO日本食育協会理事。
実践女子大学家政学部食物学科卒業後、早稲田大学教育学部体育生理学教室研究員を経て、東京医科大学で医学博士号を取得。
栄養的にバランスのとれた健康的でおいしい料理に定評がある。理にかなった分かりやすい説明で、テレビ、雑誌、講演など幅広く活躍。

つくったコメント

つくったコメントを投稿する

このレシピが登録されているカテゴリ

もう一品検索してみませんか?

旬のおすすめ

この時期にしか味わえない素材を存分に使って、食卓を楽しみましょう。

らっきょう入りドライカレー
カレーといえばらっきょう漬けですが、具に加えてもシャッキリおいしい。
名古屋チキン
手羽先をカリッと揚げて甘辛いたれと白ごまをからめる、名古屋で人気のおつまみです。家庭でも気軽に楽しめるつくりやすいレシピ。
鶏と夏野菜のラタトゥイユ風
野菜のうまみや甘みがおいしいソースになります。ゆでたパスタをからめたり、冷たい麺にかけるのもおすすめ!
春雨とささ身のスープ
干ししいたけをベースに、それぞれの食材のうまみが加わった、ヘルシーだけど、ボリューム感のあるスープです。朝食にもおすすめ。
さば缶とにらのスパイシー炒め
カレー粉を使い、さば缶の独特なくせを取って食べやすくします。仕上げに加える酢が、全体をおいしくまとめます。
あじの梅煮
梅干しを入れてあじのくせを抑えた、さっぱりしつつコクのある煮物です。最後に細ねぎをさっと加えて付け合わせにします。
甘酒チキンと絹さやの炒め物
絹さやとセロリのシャキシャキ感を生かした炒め物です。下処理で除いた鶏肉の余分な脂肪を使って炒めると、コクが出ます。
豆とうずらの卵のサラダ
ドライパックのミックスビーンズと、うずらの卵の水煮をヨーグルトベースのドレッシングで夏にぴったりのサラダに。少量加えるご飯が全体のまとめ役です。
PR

旬のキーワードランキング

他にお探しのレシピはありませんか?