みんなのきょうの料理レシピ

焼きみそのねぎま鍋

ねぎとまぐろを鍋仕立てでいただく江戸の伝統料理「ねぎま鍋」。本来はしょうゆ味ですが、コクのあるみそ味でアレンジ。みそは加える前に焼いて、香ばしさを引き出すのがポイントです。

焼きみそのねぎま鍋

写真: みんなのきょうの料理

材料

・まぐろ (なるべくトロの部分) 200g
・ねぎ 1本
・だし カップ2
・酒 大さじ2
・みりん 大さじ2
・みそ 大さじ2
・みつば 適量
・粉ざんしょう 適量

つくり方

1

ねぎを3cm長さのぶつ切りにする。

2

鍋にだしを熱し、酒、みりん、ねぎを加え、柔らかくなるまで中火で10分間ほど煮る。

! ポイント

ねぎはつまむと中心が飛び出すくらいになるまで煮て、甘みを十分に引き出す。

3

フライパンに、みそを薄くのばすようにひいて中火にかけ、香りがたつまで焼く。

! ポイント

みそはだしに加える前に焼き、香りを立たせる。

4

2の鍋に焼いたみそを加え、中火で2~3分間煮る。

5

まぐろを3~4cm角のぶつ切りにする。

6

4の鍋にまぐろを加えてサッと火を通し、みつばを散らす。
取り分け、粉ざんしょうをふっていただく。

! ポイント

まぐろは火を通し過ぎるとパサつくので、表面が白くなる程度に火を通す。

全体備考

このレシピは、「豊洲市場ドットコム 生産者応援!まぐろとねぎで至福の元気レシピ」のために作成されたレシピです。(2021年)【PR】

みんなのきょうの料理レシピ
2021/01/27

このレシピをつくった人

永山 久夫

永山 久夫さん

古代から明治までの食事復元、長寿の村の食生活の調査などを専門とする。西武文理大学客員教授。

市販のルウなしでもスパイシーな大人のカレーが出来上がりますね。玉ねぎも、野菜も焦げ目を恐れずに炒めた甲斐がありました。最後味見をしてみて甘味が足りないと感じたので、他の方のコメントを見てわたしもケチャップとお醤油、中濃ソースを隠し味程度に使いました。
バッチリ決まって美味しかったです。おにぎりやパンにも合いますね。
2024-09-19 02:35:44
何度も作りましたが、やはりレシピどおりが一番です。(肉は豚にしてますが)味が物足りない場合は「塩」だと思います。塩は全量で9g必要ですが、1g足りないだけで美味しくないと感じてしまいます。かくし味を追加する前にぜひ塩の追加をおすすめします本当に1gで味が違います。(ガラケーのせいで画像が汚くて失礼します。)
2021-06-01 10:06:48
玉ねぎをきつね色に炒めることと切り落としのお肉を3センチの塊にして焼き付ける事が最大のポイントでした。じゃが芋と人参を焼いてお料理したカレーは初めての試みでしたが煮崩れも無くカレーの中で存在感のある仕上がりに家族も大満足でした。市販のカレーのルウと又違った味わいでした。
2021-04-18 07:17:24
久しぶりに普通のカレーが食べたくなりつくりました。ほっとする味ですし、体によさそうですね。
2021-01-14 04:36:18
久々にカレーを作りました。
土井先生の「お母さんカレー」の
レシピを拝見して、母も市販の固形カレー粉を使わず、小麦粉・カレー粉・玉葱をじっくり炒めてカレーを作っていました。肉は豚肉をつかいました。
コールスローサラダも添えて。
美味しく戴きました。
2020-12-12 10:19:31

もう一品検索してみませんか?

おすすめキーワード 春野菜 コウ ケンテツ

旬のキーワードランキング

1
3
4
7
9
10

他にお探しのレシピはありませんか?

生産者応援!まぐろとねぎで至福の元気レシピ[PR]