きょうの料理レシピ 2006/11/23(木)

【ワインのおつまみ新提案】ねぎトロハンバーグ

ねぎトロ用のまぐろで和風の煮込みハンバーグに仕立てます。白ワインやスパークリングワインと好相性。

ねぎトロハンバーグ

撮影: 木村 拓(東京料理写真)

材料

(2人分)

・まぐろ (ねぎトロ用) 200g
【A】
・ねぎ (白い部分/みじん切り) 1/2本分
・しょうが (すりおろす) 大さじ1
・卵 1コ
・ごま油 大さじ1
・パン粉 カップ1/2
・塩 少々
・しょうゆ 小さじ1+1/2
・ねぎ (白い部分) 1本分
・青じそ 4~5枚
・めんつゆ (市販/ストレートタイプ) カップ1+1/2
・サラダ油 少々
・酒 大さじ3
・かたくり粉 大さじ1

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

まぐろをボウルに入れ、【A】の材料を加えて混ぜる。これを一口大のつくね状に丸める。

! ポイント

ボウルにハンバーグのタネの材料をすべて入れ全体を軽く混ぜ合わせる。

2

ねぎは3cm長さに切る。

3

サラダ油少々を熱したフライパンに1を入れ、中火で焼く。焼き目がついたら裏返し、脇に2のねぎを加え、ハンバーグの両面に焼き目がつくまでいっしょに焼く。

4

鍋にめんつゆ、酒大さじ3を入れて煮立たせ(味をみて濃ければ、水適量を加えて調整する)、3のハンバーグとねぎを加えて5~6分間中火で煮る。かたくり粉大さじ1を倍量の水で溶いて煮汁に加え、とろみをつける。

5

器に盛り、せん切りにした青じそをのせる。

このレシピをつくった人

伊野 由布子さん

東京都内でワインと料理の教室を主宰。フランス・パリの料理学校で料理とワインを学ぶ。帰国後、ソムリエの資格を取得し、ワイン学校と調理師専門学校でワインと料理の講師を務める。

つくったコメント

つくったコメントを投稿する

このレシピが登録されているカテゴリ

もう一品検索してみませんか?

おすすめキーワード 大原千鶴 きんぴらごぼう 豚キムチ

旬のおすすめ

この時期にしか味わえない素材を存分に使って、食卓を楽しみましょう。

たらとじゃがいもの重ね蒸し
フライパンでつくる簡単な重ね蒸しも、ハーブを少し加えることでごちそう感がアップ。蒸し汁もパンに吸わせて余さず楽しみましょう!
ごぼうのソムタム風サラダ
本場では青いパパイヤでつくりますが、手に入りやすく、食感が少し似ているごぼうを使って。干しえび、ナムプラー、ライムがよく合って、くせになるおいしさです。
大根と豚バラの照り煮
藤井 恵 講師
大根はあらかじめ柔らかくなっているので、炒め煮にして、短時間でこっくりとしたおいしさを楽しめます。
レモンクッキー
クッキーをかじるとフワッとレモンの香り。そこにキュッと甘酸っぱいアイシングでレモンの魅力を最大限に生かします。
いかのやわらか塩こうじマリネ
いかは切り方の工夫と塩こうじで柔らかく仕上がります。柚子(ゆず)の香りでいかのくせがやわらぎ、爽やかなおいしさに。
みそミートポテトグラタン
材料が少なくても、短時間で複雑なうまみが出せるのは、みそとトマトジュースのなせるワザ。野菜をいろいろ刻む手間が省けるのもうれしい!
春菊と豚こまの粒マスタード炒め
春菊とマスタードが好相性。バターとにんにくの香りが食欲をそそる一品です。
常夜鍋
毎日食べても飽きないという常夜鍋。豚肉と青菜だけでつくる昔ながらのシンプルな鍋料理です。青菜はチンゲンサイのほか、小松菜やほうれんそうでも。
PR

旬のキーワードランキング

1
2
4
5
8
9
10

他にお探しのレシピはありませんか?

こちらもおすすめ!

NHK「きょうの料理」
放送&テキストのご紹介