きょうの料理レシピ 2006/04/10(月)

高山なおみ 四季の味あさりのフライパンパエリア

シンプルですが、あさりのうまみを吸ったご飯は、おこげをつくるとまた格別!

あさりのフライパンパエリア

撮影: 日置 武晴

エネルギー /380 kcal

*1人分

塩分 /2.00 g

*1人分

調理時間 /45分* ( 5工程 )

*あさりを砂抜きする時間は除く。

材料

(3~4人分)

・あさり (大粒のもの) 500g
・米 360ml(2合)
・にんにく 3かけ
・たまねぎ 1/2コ
・ローリエ (ちぎる) 2枚
・固形スープの素 1/2コ
・白ワイン カップ1/4
・香菜 適量
・パセリ 適量
・塩 適量
・オリーブ油 大さじ3
・塩
・黒こしょう (粒)

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

あさりは塩水につけて砂抜きし、流水で殻をこすり洗いする。にんにくは包丁の腹でつぶす。たまねぎはみじん切りにする。

2

フライパンにオリーブ油大さじ3とにんにくを入れて中火にかける。きつね色になるまでいためたら強火にし、たまねぎを加えてしんなりするまでいためる。

3

米を洗わずに加えてざっといため、ローリエを加えて米が半透明になるまでいため合わせる。刻んだ固形スープの素と塩適量を加えて混ぜる。

4

白ワインを加えてざっと混ぜ、米の1割増し(約400ml)の水を加える。あさりをのせてふたをし、沸いてきたら弱火にする。

5

約30分間たって、米が完全に汁を吸ってふっくらとしたら、ふたをしたまま強火にする。パチパチと音がしてきたら20秒間ほどおいて火を止める。5分間ほど蒸らしてふたを取り、黒こしょうをひく。刻んだ香菜とパセリをふりかける。

全体備考

【クッキングメモ】
あさりによって、持っている水分の量が違うので、汁を吸った米にまだ芯が残っているようだったら、水を加えるなどして調節する。

このレシピをつくった人

高山 なおみさん

レストランのシェフを経て、料理家になる。素材の力を生かしたシンプルな料理が得意。日々の暮らしの中で、無理なく自然に料理をし、食べることを楽しんでいる。書籍、雑誌、テレビなどを活動の拠点とする。

つくったコメント

つくったコメントを投稿する

このレシピが登録されているカテゴリ

もう一品検索してみませんか?

おすすめキーワード 鶏もも肉 食パン 中華

旬のおすすめ

この時期にしか味わえない素材を存分に使って、食卓を楽しみましょう。

トマト春雨タンタン
ごまみそ香る春雨炒めをトマトでグレードアップ!さっぱりとこってり、ダブルのおいしさを楽しめます。
きゅうりの簡単混ぜずし
たっぷり混ぜ込んだきゅうりのシャリシャリ感が楽しい、さっぱりずし。手軽な具材で簡単につくれます。
ゆでなすのひき肉だれ
色よくゆでて冷やしたなすの上に、しょうがやねぎ、粉ざんしょうの香りがよいひき肉だれをたっぷりとかけます。さっぱりとして食べやすい夏向きのメニュー。
夏野菜の揚げびたし
色鮮やかな旬野菜がめんつゆを含み、ご飯のすすむ総菜になります。一晩冷やしてもおいしくいただけます。
豆苗と豚しゃぶのごまあえ
豚肉のしっとりと柔らかい口当たりに、豆苗のシャキシャキとした食感がアクセントになります。豆苗は、サッと湯通しする感覚で。
ゴーヤーの甘酢漬け
ゴーヤーのパリパリとした食感が楽しい。すぐに食べられますが、2~3日たってなじんだぐらいもおいしいです。
ピーマンと牛肉のきんぴら
マロン 講師
しっかり炒めたピーマンの香りやほろ苦さは、韓国風のきんぴらにぴったり。
切り干しきゅうりと鶏肉のオイスター炒め
きゅうりは切って干すとパリパリした食感になって甘みが出ます。オイスターソースとの相性も抜群です。
PR

旬のキーワードランキング

他にお探しのレシピはありませんか?

こちらもおすすめ!

NHK「きょうの料理」
放送&テキストのご紹介