きょうの料理ビギナーズレシピ 2018/03/07(水)

春のパン&具だくさんスープサーディン&オニオンサンド

うまみのあるオイルサーディンとさっぱり野菜の組み合わせです。パンに粒マスタードを塗るとおいしさが引き立ちます。

サーディン&オニオンサンド

撮影: 原 ヒデトシ

エネルギー /300 kcal

*1人分

調理時間 /15分* ( 3工程 )

*たまねぎを冷水にさらす時間は除く。

材料

(2人分)

・食パン (6枚切り) 2枚
・オイルサーディン (缶詰) 4匹(30g)
・新たまねぎ 1/4コ(50g)
・トマト 1/2コ(100g)
・粒マスタード 大さじ2
・バター (常温に戻す) 適量

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

パンにバターを塗って焼く
1

食パンは好みの形に半分に切り、1切れにつき小さじ½ずつバターを塗る。オーブントースターに入れ、こんがりと焼き色がつくまで3分間ほど焼く。

具の下ごしらえをする
2

トマトはヘタを取って薄めのくし形に切る。たまねぎは繊維に沿って薄切りにし、冷水に10分間ほどさらす。水けを軽く絞り、ペーパータオルでしっかり拭く。

3

食パンに粒マスタードを塗り、端からトマトとたまねぎを交互にのせ、たまねぎの上にオイルサーディンをのせる。

! ポイント

シャキシャキした新たまねぎの上にオイルサーディンをのせると、味のバランスがよい。

全体備考

【オープンサンドのルール】
◆パンは6枚切り◆
サンドしないので、少し厚みがあったほうが食べごたえが出る。また、パンが薄いと具をのせたときにグニャッとして安定しない。
◆パンはバターを塗って焼く◆
バターを塗るのは、おいしさのため。生の素材や色味を生かしたい具は、先にパンを焼いてからのせる。少し焼いたほうがおいしい具やチーズは、パンにのせてから焼く。
◆みみは切らない◆
香ばしくておいしいだけでなく、具をのせたときに安定感が出る。

このレシピをつくった人

関岡 弘美さん

本格的なフランス料理から、手軽につくれる家庭料理、お菓子まで幅広いレシピを提案。

つくったコメント

つくったコメントを投稿する

もう一品検索してみませんか?

おすすめキーワード 鶏むね肉 五十嵐美幸 おからパウダー

旬のおすすめ

この時期にしか味わえない素材を存分に使って、食卓を楽しみましょう。

ねぎ豚ロール
甘辛いお肉と芯に巻いたねぎの風味が絶妙のバランスです。お弁当のおかずにも喜ばれます。
さばみそ七味鍋
ヤミー 講師
さば缶を汁ごと使い、さばのうまみでだしいらずのお手軽鍋。みそベースのやさしいスープに、七味とうがらしがピリッとアクセント。
みかんとビスケットのココアマフィン
材料を混ぜ合わせて焼くだけの簡単マフィン。1つずつラッピングして“友チョコ”に。生のみかんを加えてしっとり感をプラスし、市販のビスケットでかわいらしく仕上げます。
鶏レバーのレモンシチュー
レモン&ヨーグルトで甘酸っぱさが加わり、レバーが驚くほど軽やか!レバーの新しいおいしさに出合える、感激のおいしさです。仕上げに加える砂糖が、全体を引き締めます。バターライスにかけて食べるのもおすすめ!
たこと菜の花のピリ辛酢
つき出し風の小粋な一品。酢を加えて、さっぱりと後口よく。
豚肉と豆のトマト煮
豚カツやソテー用の厚めの豚肉に小麦粉をまぶして、うまみを閉じ込めたトマト煮。ホクッとしたひよこ豆の食感も魅力です。
白菜のクリーム煮
たっぷりのベーコンがうまみの素です。クタクタに柔らかく煮えた白菜に、牛乳のやさしいコクがしみ込みます。
みかんの焼き豚
小倉 聡 講師
奈良県産の豚肉と旬のみかんを丸ごと使った焼き豚です。漢方薬としても使われるみかんの皮も干して使い、豚肉の濃厚なうまみと甘みに香ばしさが加わった、本格的な仕上がりです。
PR

旬のキーワードランキング

1
3
4
6
8
10

他にお探しのレシピはありませんか?

こちらもおすすめ!

NHK「きょうの料理」
放送&テキストのご紹介