きょうの料理レシピ 2005/10/05(水)

ごぼうとひじきのきんぴら

ごぼうと芽ひじきに、豆板醤で辛味を加えた一品。玄米との相性抜群、常備菜として重宝するおかずです。

ごぼうとひじきのきんぴら

撮影: 日置 武晴

エネルギー /370 kcal

*全量。

塩分 /2.40 g

 

調理時間 /15分* ( 3工程 )

*ひじきを戻す時間は除く。

材料

・ごぼう 1本
・芽ひじき (乾) 15g
【A】
・豆板醤 (トーバンジャン) 小さじ1
・酒 大さじ3
・みりん 大さじ2
・きび糖 大さじ1
・しょうゆ 大さじ3
・ごま油 大さじ1

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

芽ひじきはたっぷりの水に約20分間つけて戻し、ざるに上げておく。ごぼうは縦半分に切ってから斜め切りにし、水を2回かえて軽くもみ、ざるに上げる。

! ポイント

ごぼうは酢水につけると、アクが抜けすぎる。アクもおいしさのうちなので、水で軽くもむだけにする。

2

フライパンにごま油大さじ1を強火で熱し、ごぼうをいためる。油が回ったら、ひじきを加え、さらにいためる。

3

【A】の調味料を順に加え、汁けがなくなるまでいりつける。粗熱が取れたら密封容器に入れ、冷蔵庫で約1週間保存可能。

◆この「ごぼうとひじきのきんぴら」を使ったレシピ◆
手巻きおにぎり
ビビンバ丼
きんぴらチャーハン

このレシピをつくった人

高山 なおみさん

レストランのシェフを経て、料理家になる。素材の力を生かしたシンプルな料理が得意。日々の暮らしの中で、無理なく自然に料理をし、食べることを楽しんでいる。書籍、雑誌、テレビなどを活動の拠点とする。

つくったコメント

つくったコメントを投稿する

もう一品検索してみませんか?

おすすめキーワード たまねぎ 鈴木 登紀子 おから

旬のおすすめ

この時期にしか味わえない素材を存分に使って、食卓を楽しみましょう。

鶏肉のピリ辛から揚げ
大原家のパーティーメニューの定番料理です。揚げたお肉にたれをからめればできあがり!ゲストに「このたれ、どうつくるの?」と必ず聞かれる、はずれなしのピリ辛たれ。添える野菜はお好みのものを素揚げします。
ミートソースとマッシュポテトのグラタン
こんがり焼けたら、アツアツのうちにスプーンでザックリ取り分けて。クリームのようになめらかなマッシュポテトとこっくり濃厚なミートソースが口の中で溶け合い、体も心も温まります。
たらとじゃがいものスープ煮
じゃがいもとたまねぎ、にんにくの風味が溶け込んだスープが、淡泊なたらのおいしさを引き立てます。
キャベツとトマトの蒸し煮鍋
ヤミー 講師
肉と野菜がゴロゴロ入った、食べごたえ満点の洋風鍋。蒸すことで野菜のうまみがスープにジワジワ出てきます。
大根と鶏肉の甘辛しょうが煮
しょうがたっぷりでも辛くない。あると嬉しい煮物です。
里芋大福
里芋の中にはトロッとした肉あんが。1つずつ油をかけながら揚げ、焦がさないよう白くきれいに仕上げましょう。
小松菜の煮びたし
炒め物のような簡単にパパッとつくれる煮物です。桜えびの風味を生かしてひと味アップします。
さわらと野菜の豆腐みそディッププレート
なめらかなディップを魚や生野菜につけていただきます。和のおかずがグッと目新しく、食べやすくなります。
PR

旬のキーワードランキング

2
3
4
5
7
8
10

他にお探しのレシピはありませんか?

こちらもおすすめ!

NHK「きょうの料理」
放送&テキストのご紹介