きょうの料理ビギナーズレシピ 2013/03/13(水)

パパッと簡単!一皿でごちそうごはん 鯛のそぼろ丼

さんしょうの爽やかな辛みを効かせた、大人っぽい、深い味わいの鯛(たい)そぼろ。ホロッとした口当たりがたまらないおいしさです。

鯛のそぼろ丼

撮影: 野口 健志

エネルギー /450 kcal

*1人分

調理時間 /20分 ( 3工程 )

材料

(2人分)

・たい (刺身用) 100g
【煮汁】
・酒 大さじ4
・みりん 大さじ2
・うす口しょうゆ 大さじ1
・実ざんしょうのつくだ煮 (市販) 小さじ1
・さやいんげん 2本
・塩 少々
・ご飯 (温かいもの) 丼2杯分

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

下ごしらえをする
1

魚焼きグリルの網にたいをのせ、中火で両面を焼いて中までしっかり火を通す。粗熱が取れたら、手で身を粗くほぐす。鍋に湯を沸かして塩を加え、さやいんげんを2分間ほどゆでて冷水にとり、水けをきる。手前に回しながら2cm幅に斜めに切る(乱切り)。

そぼろをつくる
2

鍋に【煮汁】の材料を入れて強火で煮立て、1のたい、実ざんしょうを加える。煮立ったら木べらなどでいり煮にし、【煮汁】がほとんどなくなったら火を止める。

! ポイント

煮汁を煮立てたところに、たいと一緒に実ざんしょうを加える。独特の辛み、香りがアクセントになる。

仕上げる
3

丼に盛ったご飯に2をのせ、さやいんげんを散らす。

全体備考

【食材メモ】
◆うす口しょうゆ◆
普通のしょうゆと比べて色や香りが薄く、塩気がやや強い。食材の味や色を生かして料理を仕上げるのに適している。煮物、汁物などに。

◆実ざんしょうのつくだ煮◆
さんしょうの実をしょうゆ味で煮上げたもの。神戸市北部の有馬地方がさんしょうの名産地であったことから、有馬ざんしょうと呼ばれるものもある。

このレシピをつくった人

秋山 能久さん

東京・銀座にある日本料理店の総料理長。野菜を豊富に使った料理が人気を博している。

つくったコメント

つくったコメントを投稿する

このレシピが登録されているカテゴリ

もう一品検索してみませんか?

おすすめキーワード 豚バラ まいたけ うまみ酢
PR

旬のキーワードランキング

他にお探しのレシピはありませんか?

こちらもおすすめ!

NHK「きょうの料理」
放送&テキストのご紹介