きょうの料理レシピ 2016/06/28(火)

定番おかずに青じそ・みょうがプラス! 豚肉と枝豆のみょうが焼き

カリカリに焼いた豚肉のうまみを吸ったみょうがが最高の一品です。

豚肉と枝豆のみょうが焼き

撮影: 今清水 隆宏

エネルギー /470 kcal

*1人分

塩分 /1.40 g

*1人分

調理時間 /15分 ( 4工程 )

材料

(2人分)

・みょうが 6コ
・豚バラ肉 (薄切り) 200g
・枝豆 (ゆでてさやから出したもの) 80g
・ラーユ 少々
・サラダ油 小さじ1
・塩 少々
・こしょう 少々

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

みょうがは縦に四つ割りにする。枝豆は薄皮を取り除く。

! ポイント

みょうがはこの切り方にすると、程よく火が通り、存在感も残る。

2

豚肉は食べやすい大きさに切る。フライパンにサラダ油小さじ1を中火で熱し、豚肉を入れる。塩・こしょう各少々をふり、カリカリになるまで3~4分間焼く。

! ポイント

ここで、うまみの素(もと)になる豚肉の脂をしっかり出す。

3

21のみょうがを加え、しんなりするまで炒める。

! ポイント

みょうがに豚肉の脂を吸わせながら火を通す。

4

31の枝豆を加え、塩・こしょう各少々で味を調える。仕上げにラーユを加えて軽く炒める。

! ポイント

ラーユを加えて味にアクセントをつける。

全体備考

※このレシピは、2016/06/07に放送したものです。

このレシピをつくった人

斉藤 辰夫さん

大阪あべの辻調理師専門学校を卒業後、同校で教職員として日本料理の教授となる。パリ、スイス、ワシントンでも料理に携わる仕事をした国際派の料理家。
その後、エコール辻東京で専任教授を務める。
枠にはまらないユニークで新鮮な発想とわかりやすい指導に、幅広い層のファンがたくさん。現在は東京・国立で料理教室『斉藤辰夫料理スタジオ』を開いているほか、テレビや雑誌、講演などで忙しい毎日を送っている。著書に『煮もの』・『焼きもの』『全プロセスつき!基本の和食!』(ともに主婦と生活社)、『おいしい和食の大事典200』『和英つき 和食の辞典』(ともに成美堂出版)、『斉藤辰夫のいちばんかんたんな和食』(NHK出版)など多数。
現在、『NHK WORLD 』 “DINING WITH THE CHEF“に出演中。

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