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きょうの料理レシピ

ソイナッツバー

片手でつまめる、栄養バランスのよいナッツバー。食物繊維豊富なおからたっぷりで腹もちがよくおなかすっきり!夜食にもぴったりです。

ソイナッツバー

写真: 野口 健志

エネルギー /120 kcal

*1本分

調理時間 /40分

*バターを室温に戻す時間、焼いたあとに冷ます時間は除く。

材料

(16本分)

・バター 50g
・砂糖 60g
・卵 (L) 1コ
・おから 200g
【A】
・薄力粉 80g
・ベーキングパウダー 小さじ1/2
・ドライフルーツ・ナッツ (粗く刻んで合わせる) 約カップ1+1/2
*マンゴー、プルーン、レーズン、ココナツなど。素焼きのくるみ、アーモンド、カシューナッツなど。

つくり方

1

バターは室温に戻しておく。おからは全体をほぐす。薄力粉とベーキングパウダーは合わせてふるっておく。オーブンを180℃に温めておく。天板にオーブン用の紙を敷いておく。

2

ボウルにバターを入れてなめらかになるまで混ぜ、砂糖を加え、泡立て器で軽くすり混ぜる。

3

別のボウルに卵を割りほぐし、2に半量ずつ加え、そのつどしっかりすり混ぜる。おから、【A】の粉類、ドライフルーツとナッツを加えて木べらで混ぜ、天板の上に広げて1cm厚さの長方形に整える。

4

180℃のオーブンで20~25分間、全体に焼き色がつくまで焼き、いったん取り出す。ナイフで縦半分、横に8等分の棒状に切り、断面を上にして並べかえる。再び180℃のオーブンで3~5分間、焼き色がついて外側がカリッとするまで焼く。

5

取り出して冷まし、1本ずつラップで包む。ジッパー付きの保存袋に入れ、冷凍庫で保存する。

! ポイント

冷凍庫から出して数分間おけば食べられる。冷凍庫で約1か月間保存可能。

きょうの料理レシピ
2013/01/14 遅い時間のやさしいごはん

このレシピをつくった人

上田 淳子

上田 淳子さん

調理師学校卒業後、同校で西洋料理職員を経て渡欧。スイス、フランスで3年間研さんを積む。帰国後、製菓の仕事を経て料理研究家へ。
自宅で料理教室を主宰する傍ら、欧州での修行や子育ての経験を活かし、雑誌、書籍、テレビ、広告の仕事に携わる。
双子の男の子の母としての経験を生かしながら、子どもの「食育」についての活動も継続中。

根元を先に切り落とすと、えのきがバラバラになったので、2パック目は反対から切りました。私のお勧めの切り方です。コメント参考にお醤油大2で美味しくできました。
2020-10-19 09:15:06
えのき一袋分(レシピ半量)作りましたがこれはきっとあっという間になくなります。味見が止まりませんでした。明日の朝ご飯のお供にします。
2020-10-07 05:52:10
えのきだけを1パックにし、半量で作りました。簡単に出来、ご飯のおかずにぴったりです。美味しかったです。
2020-08-18 06:38:38
簡単でおいしいです。
ごはんのおともにはもちろん、お酒のツマミとしてそのままでも豆腐に乗せてもいい!
展開レシピとして、飛田和緒さんの「牛肉となめたけの炊き込みご飯」を作るのも気に入っています。
2018-11-05 07:14:55
えのき一袋、薄口醤油とみりんを半量で作りました。
そうめんの薬味にすると、味がつゆに負けてしまいましたが、単品で食べるとおいしかったです。
ラー油や一味をかけるのも好きです。
2018-08-25 03:43:19

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